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黒執事

2010年9月19日 (日)

全てセバスのポカから始った『黒執事II」。

悪魔で悪魔の執事ですから〜というオチ;;;w
アロイスによるアロイスの為のアロイスが主役の「黒執事」だったってことか?
なんか、スゴイ脱力感。

  ☆

たかがアイロスの魂如きで2期をこんな駄作にするなんて、何考えてんの?!と思ってしまう。
もっとマシな脚本って書けなかったのか?
スゲイ不満だらけ。
最初から原作とアニメは別物だということは百も承知はしていたが、期待させておいてここまで酷いとは毎週視聴するのが辛かったです正直。
それも感想なんて書いてたんだから余計に腹が立つというもの。orz
結果1クール(中途半端な12話)で終了、アイロスの望み通り(最後シエルが悪魔になって復活、その悪魔に一生涯仕える執事セバスチャンという無茶苦茶な結末)にして全てバンバンザイ。
って、腐女子をつなぎ止めて3期を迎えようなんて思ってんだったら「視聴者を愚弄するのも程があるぞ!」と叫びたくなるってもんですよ。
ていうか、そんな悪魔なシエル・ファントムハイヴ伯爵&セバスチャンという設定で3期を期待できる人っているのかな?

ましてや、そこに落ち着くかよ?!という結末。
結果ありきの場当たりアニメとでも言うべきか。
(OVA6本あるというが、)

しかし、シエルも軽くみられたもんだよ魂を〜、要は、捻くれた親無しの子供2匹&暇コイタ人間臭い悪魔共にもって魂を乗っ取られ運命をも変えられてしまうんだからな。
今後、3期をヤルにしたって『アクマで流浪ですから〜』とでもいい訳するのか?!www

   ☆

舞台は「死の島」。
悪魔が人間の魂を喰らう島。
シエルの肉体にはアイロスとシエルの魂が共存していて、その内のアイロスの魂とハンナは契約を交わした。
(契約が上書きされるという矛盾)
※但し、ハンナと交した契約内容は最後まで明かされない。
よって、シエルの魂を欲しければクロード&セバスは共に闘い悪魔の剣によって相手を殺さなければならない。勝ち取った悪魔がハンナを倒せばシエルの魂と肉体は元の人間に戻る;;;;;
とまぁ〜結果、セバスがクロードを倒したのだが、ハンナはシエルを抱いたまま海の中へ。
その際に「坊ちゃんは悪魔になって蘇ります」というハンナの言葉を聞いたセバスは再び怒りが込み上げ(またもや喰えない)シエルを助けに海の中へ消えてゆく。
詰まる所、シエルが悪魔になれば永遠に魂を喰うこともできなく、永遠に悪魔である坊ちゃんの執事として生き永らえねばならないということだ。
今までの自分の努力はなんだったのか?
セバスの立場は最悪である。
それも、一瞬の油断からこんなことになったんだものね。
しかし、最後の最後までセバスにとっては心残りなドジっ子振りである。
賛否両論になるのは無理ない黒執事IIですた;;;

(よくもまぁ〜、そこまで複雑に構成したもんだ。w)

しかし、こういう結末だと、先ずは2期ありきで無理矢理ストーリーをおっ被せ、主人公2人は辛うじて生き延びさせる云々という、もうそこには視聴者への目線が無い!と思われても仕方がない。
それに、シエルを悪魔にするというアイロスの願いだって、別に身分をトランシー伯爵にしなくたっていいこと。
そして、二三重に複数の悪魔と契約ができてしまうという矛盾がワタシには理解不能。
もうこれは、既に3期は無しで、この中途半端な結末で原作者はアニメ版を決着させたかったのではあるまいか?と勘ぐってしまう。
そんで、余計なOVAで一儲け;;;;

(ネタ切れということ?!)

つうか、2期はやっつけ仕事だったのか?という正直な感想だ。
そして、一番残念なのは、この結果の最大の原因とはセバスチャンのミスから始ったと言うことになるのだ。

セバス、シエルの魂喰おうとした瞬間クロードに横取りされる。

そもそも、セバスチャンが第1期最終話でシエルの魂を食い損ねたことが諸悪の根源。
<喰う瞬間、一時的に左手のペンタグルが消えた為に取られたといい訳するセバスなんだが、そもそも、そこでドジることがアリエナイザーであって、今期のセバスはミスというか脇甘すぎる!>
2期に繋げるにしろ、ドジっこセバスって設定どうなの?

そんで、いつごろから、どの時点でクロードがシエルの魂の価値を計ったかである。
つまり、クロードは第1期の時点で(シエセバ&その他大勢)何らかの関わりを持っていなければ、2期の下らん計画など企てる訳がないからだ。
それもハンナ(ラスボス)という厄介な悪魔を伴ってだ。
そういうのも分からないまま2期も終了。
常にこのアニメは最後の詰めが甘いのだ。
そして、最大の謎が第1期で死んでいる筈の女王陛下が健在というのはどうなの?
前期で死んでいる筈のラウ&ランマオに関しては、<しかし死んだわけではなく、第2期では藍猫と共に何事も無かったかのように舞い戻る>アクマで死んでいなかった;;;というウィキでの説明のみ。
そうなの?あれって完全に殺されてなかった????
都合よ過ぎぢゃない?
視聴者としてはチト疑問が残るんだがね。
まぁ〜、そんなことを一々論ったって「事細かく説明しなきゃ理解できないのか!」と言われればお終いなんだけど。

結局、ハッキリ、クッキリ言うと、アイロスのシエルへの歪んだ嫉妬そのものだったということだ。
でも、セバスまで巻き込むことはないだろうに!

親に捨てられ、人から愛情を得られなかった哀れな貧乏人の少年が悪魔を使って細やかな世間様への抵抗っていうのを演じたということだ。
それも悪魔クロードに愛を求めちゃった所に哀れさを感じてしまう。
とても退屈な内容でした。

それに比べ「涼宮ハルヒの消失」は神アニメと崇めてしまうよ。
全てのプロットが練り上げられていて劇場版ですべて繋がってゆく。
うぅ〜ん!と唸ってしまう大傑作!
もう、癖になって仕方がないハルヒ様だ!w

今年最大の傑作ハルヒには到底辿り着かないであろう「駄作」とワタシは黒執事に細やかなる不安を感じる今日この頃でした。

おわり!

2010年9月 5日 (日)

黒執事II 第10話「零執事」。

前回の結末で無様な大敗をきした執事セバスチャン・ミカエリス。
契約を交わしてもいないクロードに、まんまとご主人様を奪われてしまうんだもの、セバスの怒りは収まりきらない。
今回は、彼にとって人生最大の屈辱と言っていいだろう。
(悪魔にも人生があればだがw)
やがてその憤怒はトランシー家周辺の木々をなぎ倒してゆくことに〜。
ドォ〜ン!バッギッ!凄い怒りだわ;;;;

結局の所、シエルに「姿を消せ!」と言われちゃったもんだから物陰で行動しなければならなくなった。トホホ
そこで、前回魂の回収に失敗した死神グレルに事の事情を飴と暴力とでもって聞き出すと、グレルを強制的にアイロスが住んでいた廃虚の村に連行する。(魂回収人として利用価値あり!)
それを目撃した三匹の使用人はセバス達の後を追う。

廃虚の村には、生き残りだという年老いた娼婦がいた。
ルカの死と村の殲滅は悪魔との契約の代償だと証言する。

弟ルカは、兄アイロスの願いを叶える為に悪魔と魂の契約をしたのだったというのだ。
自分はたまたま虐められているルカを助けてやったから殺されずに済んだ。
と、言い終わると娼婦は三匹の使用人に銃で撃たれ死亡;;;

その後、格闘になり、刺客として遣わされた三匹の使用人もグレルのデスサイズチェーンソーによってバラバラに刻まれて魂回収されてしまう。
あっけない三匹の最後でした。
その時のシネマチックレコードで、村を襲撃したのはこの三匹と分かる。
ていうか、多分、その首謀者はクロードでしょうけど。
ハンナも三匹もクロードも目的はシエルの魂であって、利害一致で行動していたと思われる?!
そこんところなんとも言えんが、ハンナとクロードってどんな関係なのか?
悪魔同士で協力し合うなんて信じられん。
きっと裏がありそうだ。

  ☆

その一方、トランシー家では…。
シエルにはアイロスの記憶が重なっている為にシエルの記憶は不利なワケなんだが、セバスの存在が相当強烈だったのか、やたら過去の断片的な記憶が邪魔をする。その為にクロードのやること成す事セバスと比べてしまい今一ミックス効果が失敗?
本人は単にファントム邸に戻りたくないからここにいるのだと言い張るんだが、やっぱり中途半端な状況では洗脳は難しそうだ。
やっぱりシエルはシエルだ。

それに、セバスへの復讐は自分一人でやるのだ!と息巻いている。
クロードは自分と再契約すれば簡単にセバスを倒すことができると勧めるのだが、如何せん、頑固な坊ちゃんだ、首を楯に振らない。

そんなクロード拒否の様態に、ハンナが割り込んできた。
相手は女だし、執拗に自分を構う(マゾ的快楽)無能なクロードよりかまだマシだ。
死んだ筈のアイロスの亡霊を見ると言い出すシエルをなだめると、寝室に連れてゆく。
ところが、その口元には勝利の笑みが…、ちょっと意味深だ。

そして、気が緩んだのか、シエルはハンナに弱音を吐く。

と、その瞬間「ここを注目」とハンナに促される。
すると、ハンナの口が大きく開かれ、中からブルーの瞳の目玉がこちらを覗いていた!
(アイロスの目玉だ。)

いや、そうぢゃない、その目は自分を見ていたのだ。
ぎゃぁ〜〜〜〜!僕が僕を見ている。
その目玉はシエル本人の目であり、アイロス本人でもあった。
等々2人はシンクロしてしまったのだ!
恐るべしハンナ。
お前の目的は一体何なんだ。

もう、セバスの坊ちゃんはここには存在しない。
居るのはアイロスだけである…。

その頃、クロードとセバスは表玄関でマジ戦闘中だ。
シエルがアイロスになっただなんて露知らず、悪魔協定破棄のどうのこうのと悪魔同士が争っている。
(悪魔のくせに見通しが甘過ぎるぞ。)
お前が間抜けだから俺に主人様を獲られるのだ。
なんて言ってられないんだが…クロードよ。

その最中に、セバスを呼ぶシエルの声が聞えてきた。

「セバスチャン、セバスチャン、助けて、助けて、」

まるでアイロスが叫んでいるようなシエルの叫びだ。

見ると、シエルが屋敷近くの薄気味悪いイバラだらけの時計台によじ登ってる。
姿を見せるなと言われているのに等々シエルにセバスは見られてしまったのか?セバス汗;;;;

『それは契約違反!』とほくそ笑むクロード。

が、しかし、声の主はアイロスそのもの、「契約違反はしてはいない!」と、セバスの自信復活!

そんな二人の前に『実は旦那様なんですから〜』とハンナ登場;;;;

オイオイ、お前は味方なのか敵なのか、ハッキリしろよハンナ!
と、クロードがつぶやきそうなんだが、ここで益々話がこんがらがってきてしまった。
次回からどうなってゆくんだろう?
セバスVSクロードVSハンナという三つ巴か?!

しかし、早くシエルからルビーの指輪を外せよ!と言いたいんだけど〜

次回『岐路執事』!
また、話反れるのか?

2010年8月28日 (土)

黒執事II 第9話『虚執事』。

あの時、自分には人間としての「躊躇」があった。
シエルは、アイロスを一撃で殺せなかったを一人悔やんでいた。
どんなに「親の仇」だと悪魔共に吹き込まれたとしても、アイロスに致命傷をも与えることができなかったからだ。
そんな弱い人間の部分を恥じるかのように「お前のように遠慮も節操もなく殺すのは中々難しい」などと、セバスに愚痴を吐く。
(強がり言っていても、子供は子供。)

既にアイロスは亡くなっているのに…
裏で糸を引いているのは悪魔共とは知らずに無邪気なもんだよシエル坊ちゃんは。
(所詮、シエルもアイロスも悪魔の餌食でしかない。)

そんなファントムハイヴ家に女王陛下より仕事の依頼が。
近頃ロンドンにて、目玉をくり抜かれる事件が頻発しているという。
犠牲者は皆、階級が低い家の少年ばかり。
被害者に事情を聞くと「自分と同じぐらいの少年で、身なりが良かった」と証言している。
むぅ〜、まるで貴族の子息のよう?
もしかしてアイロスでは…

いつものようにシエセバは調査するのだが…

  ☆

女王陛下からの伝言はシエルを誘き寄せる為の口実。
皆、クロードが仕掛けた罠である。
それを知りながら、シエルはクロードの蜘蛛の糸に絡まってゆく。
そんな最中に、新人死神(ドナルド・ノックス)が回収できなかったアイロスの魂を奪う為にセバスに攻撃を仕掛けてきた。
※前回、グレルが回収そこねた案件。

一応、死神とは「神」なので、魂を回収せねばならない。
だからってどうしてセバスなんだ?!
再回収するにしても、相手が間違ってんだろう?奪ったのはクロードなんだから、ちゃんと調査してから攻撃しろよ;;;

そんなこんなと死神に時間をとられていた隙に、ごみ箱に隠れていたシエルが単独行動を。
アイロスが生存していると信じる余りに、犯人はアイロスと思い込み、シエルはまんまと「犯人」にされてしまうのだった。
しかし、最近のセバスチャンは誰のために悪魔しているのかわけ分からんな。自分の為なのか、坊ちゃんの為なのか?はたまた悪魔の意地を守るために契約を反故にしてまでもご主人様を裏切っても構わないと思っているのか?
まぁ〜、所詮は悪魔だから裏切りはお手のものなんだろうけど。
第1期でのシエセバが仲良しルンルン状態だったから、本来の悪魔が分からなくなってきているのか?ワタシって;;;w
さて、さて、第2期は悪魔の本領発揮ということでセバスも汚い役どころで満載だ。

   ☆

結局、ハンナの嘘の証言で、シエルはアイロス伯爵(犯人)にされてしまう。
(アイロスは心を病んだ精神病患者という設定)
よってなにを言おうがもはや誰も信用はしない。
精神病院送りになったシエルは、治療と称して意識を剥奪され、クロードによってアイロスの記憶を植え付けられてしまうのだ。
そして、シエルの指にはアイロスの魂が宿った真紅のルビーの指輪がはめられていた…
という成り行きで、弟ルカを殺したのは「セバスチャン」という記憶が吹き込まれ、今度の仇はセバスチャンになってしまった。

やれやれ、今度はセバスかよ;;;
この間の「悪魔協定」ってどうなったんだ一体?

もう、シエルはセバスのご主人様ではない。
「坊ちゃん」と呼べるのは新執事「クロード」だけだ。
あぁ〜、やられちゃったねセバスチャン;;;

今更、シエルを奪還するにも遅過ぎるよセバスチャン。
今回のセバスはちょっと脇が甘かったかも…
次回はどうなることやら〜
健闘を期待する、セバスよ。

次回、『零執事』!
ゼロからの出発ですかね?!

2010年8月21日 (土)

黒執事II 第8話『吐露執事』。

うぅ〜ん、なんだろう、この展開。
やたらトランシー家がメインになると話が辛気臭くなる。
これは一重にクロードと4匹の使用人の不気味さだと思うんだが、今回、メイドのハンナが悪魔だったということが死神グレルによって判明する。
とにかくダークなストーリーでヤッパ悪魔って怖いdeath!

そこで、色んな事実が出てきてちょっとややこしくなったんで整理しようと思う。(第一期と繋げての解釈は一旦お休み)

<今回判明した事実>
1)アイロスはトランシー家の子息ではなかった。ジム・マッケンという別人。
2)アイロスにはルカという弟がいて、両親は既に他界。盗みをしながら生きてきた。
3)ある日、アイロスの住んでいた村がセバスチャンの仕業(シエル以前の主人の命令)により皆殺しになる。ついでに弟まで殺される。(後にこの事実をクロードから聞かされる。)
4)その後、トランシー伯爵家に捕らわれる。
5)トランシー伯爵は『男色』の性癖があり、多くの男子を拉致していた。
6)仲間内でなんでも願いを叶えてくれる妖精(悪魔クロード)の話を聞く。
7)生きる目的を得たアイロスは、惨めな『男色』奴隷から解放される為に伯爵に取り入れ息子に治まる。
8)自分の敵は故郷の村人とゼスを殺したセバスチャン。特に関係ないシエルに異常なまでの復讐心を抱く。(単なる男の嫉妬)
9)随分前からクロードは入念にシエル強奪を計画していた?
(アイロスの魂はその為だけのまき餌だった?!)
10)そして、アイロス死す!(シエルから受けた傷が悪化)
11)魂は喰わず指輪に閉じこめるクロード。その指輪を使いシエル強奪に動く?!

今回はアイロスの過去が浮き彫りになったちょっと悲惨なストーリー。
お下劣なアイロスの人格はここにあったのかと納得する。
そういう意味でも孤独の中で生きてきたアイロスにとって悪魔クロードは唯一の頼れる存在だった。それがあっさりと裏切られるとは…、
それもシエル獲得の為だけだったとはね。
同じ悪魔に魂を売った主人であってもこうもシエルと正反対とは、唯々、物悲しさだけが残ります。

やっぱり、制作側も色々と考えているんですな、原作とは一味違う黒執事ということで、シエルの魂を巡って複数の悪魔が争奪戦を繰り広げてゆく。

本来の『悪魔』とは、目的を果す為には残虐非道を繰り返す。
そこには愛などという曖昧な感情は一切無い。
あるものといえば只『貪る』だけだ。
人間如き弱い者の感傷などなんの意味があろうか?
が、しかし、所詮、悪魔とはその人間の感情から生まれた産物。
本当に恐ろしいのは腐った人間の心だ。
やっぱり「人間』が一番恐ろしい。

  ☆

今までのセバスチャンとシエルの関係が余りにも人間臭かっただけに、本来の悪魔の姿が垣間見えてちょっと悪魔臭かったdeath。w

そう言えば、原作者の枢やなさんが不正DLした画像を観てブログに書き込みするファンに「DVDを買ってください!」とお願いしているような〜
今のアニメ・コミックの現状を考えれば『買えよ!』と言うのはあたり前だ。
こんなファンがいるからアニメに従事している人達の状況がちっとも良くならないのだ。
とにかく、黒執事を応援するなら購入せよ。

次回『虚執事』!
なんか、シエルが暴走しそうですな;;;;
てか、アイロス死すで、シエルの復讐は終わったのか?????

2010年8月13日 (金)

黒執事II 第7話『殺執事』。

段々つまらなくなってきた『黒執事II』。
ワタシの五感にそぐわなくなってきたのかストーリーに無理があるのか分からんが、先が見えて非常に退屈な作品になってきてる。
この感想日記もいつまで続けられるかも自信がない;;;
全く、こんな作品になるんだったらコミック通りに進行すればなんの問題も無かった筈なのにとても残念だ。

結局は、儲けを優先すると愚作がドンドン増えるばかりという現実なんだろうけど。
しかし、こんなんだもん、日本のアニメも斜陽産業になるってもんだ。

第1期の『復讐』もなし崩し的にウヤムヤにして、結果、無理やり1クールを押し込むために違和感アリアリのストーリーに仕上げる。
それもシエルをいきなし記憶喪失にして、同じ元締めのトランシー伯爵を親の仇に据え変えてしまっている。
取り合えず悪魔同志の勝手なんだが、アイロスもシエルもある意味犠牲者か…、2人の過去を辿れば復讐の相手がおのずと同じことに気がつく?かもね。
それも、女王陛下&Xというように〜。
女王自ら手を汚さずに番犬同士殺し合って両家を始末してしまう目論見なのかも…。
アクマでワタシの個人的見解だが。

まぁ、それにしてもだ、毎回々番犬同士の殺し合いバッカになるんぢゃ〜視聴するワタシも退屈になるというもの。
1期のようにバラエティーに飛んだ26話にしてくれないと些か愚作に終わるようでガッカリカードだ。

こんなんでは、永遠にシエルに対する謎はウヤムヤのまま、黒執事は『謎執事』で終了してしまうのではないか?!
それに、第1期からの個性的なメンバーの出番もおわずけだ。
なんか、すごくファンを舐めきっていません???

人気声優を随所に配置し、腐女子共を喜ばせ、客寄せパンダ如く誤魔化しているのがミエミエだものね。
もう、クロード(櫻井)とアイロス(水樹)の登場で証明済みだわ。

   ☆

下らん『悪魔協定』のお陰様で無益な殺し合いをしないといけなくなったファントムファイヴVSトランシー伯爵家。
どんなにシエルの魂が極上とはいえ、執事同士、伯爵同志で殺し合いはないだろうよ。
それも今回(新たな舞踏会)セバスはクロード&謎の使用人4匹と戦わねばならなくなった。
どう考えても分が悪い。

そして、無理やり仇相手をアロイスにしたもんだから知らない内にシエルの周囲(世間)は親の仇=アイロスという既成事実が悪魔によってお膳立てされていった。
もう、シエルは復讐の坊ちゃんに変身だ。
(アイロスはそこの辺知らされていないようだ?)

しかし、今回もエロ風味はフンダンだ。

クロードがメイドの口に手を突っ込んで謎の剣を取り出す場面は、エログロAVそのもだ。w
平野綾のあえぎ声はキモかったぞ;;;

そしてそして、シエルとアイロスの一対一の剣での対決だ。
なんだかんだともみ合っている内に2階から突き落とされたシエルはアイロスに一本取られる。
普通だったら絶体絶命、一発でシエルはあの世行きだが、そこはお約束事、シエルの信じられない反撃が。
喉元に突き立てられた矛先を左手で付かむと右手の剣でアイロスの腹目がけて一差しだ。みるみるウチにアイロスは血だらけになって倒れる。
このままアイロスは死ぬのか?

形勢は逆転した。
今度はアイロス目がけて剣を振り下ろそうとするシエル。

死ね、アイロス!
(アイロスの目は既にレイプ目に陥っている;;;;)

そこへ執事クロードが助けに入って事無きことに…。

『離せ、きっ、貴様!』

怒りに狂ったシエルは血だらけの左手でクロードの頬をぶちのめした。

その時、クロードの頬にシエルの魂入り血しぶきが;;;;
あぁ〜、なんと、口の中に極上の魂が入り込んできてしまった…

(セバスもヤバイと思ったのか、一瞬、顔が強ばんだ。)

その瞬間、クロードの全身は高鳴る興奮で恍惚とし、口からほとばしるあえぎ声と表情はエロスそのものになってしまった。w
余程、シエルの魂入り血液は旨かったのだろう〜
死損ないのアイロスを助けもしないで、呆然と立ちすくんでしまってる。
昇天、その一;;;;

(アイロス、口から血が噴き出しているんですけど、クロードさん。)

うぅ〜ん、相当旨かったのだろう、指についた血を執拗に舌舐めづりしているクロード。
本日も舌使いがエロくってR18かと思ってしまったよ。

もうこうなったら、ご主人様であるアイロスなんぞは死んでも構わない。
極上の魂を奪うまでセバスと戦うのみである!byクロード

   ☆

というように、この話は永遠に魂の奪い合いってことで次回も殺し合いということかな?

次回『吐露執事』!
あっはぁ〜ん;;;→小野Dのあえぎ声====!

2010年8月 6日 (金)

黒執事II 第6話『夜露執事』。

やっと、やっと、第6話目で1期と繋がりました。
なるほどね、坊ちゃんの魂を喰おうと思ったら「魂」がごっそり抜け落ちていてシエルの身体はお人形さんになってたということか…。
それも、その大事な坊ちゃんの魂は極上のモノという。
(クロードが欲しがるのも無理ないか〜。)

第1話でセバスはトランシー家から魂を取り返すのだが、入魂し復元成功!したと思いきや、あらら〜ごっそりと第1期復讐劇の記憶が全て抹消されていた!
その記憶が無ければシエルの魂は味が落ちるというもの。
どうしたんだというのだ????

あぁ〜!腹減った;;;
魂喰い損なっちまったぢゃんか…byセバスチャン・ミカエリス
(まるで、人間の夢を喰う魔人探偵脳噛ネウロみたいだ。)
ていうか、本日もストーリーは省くワタシなのね^^;

そうです!w

悪魔のことは詳しく分からんが、つまりなんだ、なんのうま味(人間の抱く全ての善悪の感情=心)もないツマラン人間の魂よりかは、シエルのように復讐を成し遂げた?人間の魂ほど悪魔にとって狂おしいほどに旨いモンはないということなんだね。それも女王陛下の番犬と言われた由緒正しい伯爵家だ、代々脈々と流れる汚れた血と魂は全ての悪魔にとって相当に旨いに違いない!
わぁ〜、スゴイ解釈だ;;;

が、しかしだ、喰う寸前までシエルは生きてたんだが、瞬間昇天しちゃったってことかな?!それも魂って口から口へ吸上げるってこと?
何ともかんとも、あの場面は男女の接吻としか想像できないんだが;;;;

もし、ご主人様が女性の場合、女冥利に尽きるってことで、妄想してるワタシは一体。w
(既に欲求不満なワタシ)

それにしてもだ、悪魔クロードはどの辺で待機していて、いつごろからシエルの魂を狙ったんでしょか?!
そこんところ詳しく教えて欲しいわ〜
それも、関係ない人間のアイロスまでもがシエルの魂を欲しがっている。
なんなだろう?この疑問は…、ワタシ頭悪いのかそこら辺が今一分からない。

でも、本人(クロード)曰く、魂だけ手に入れても肉体も揃っていなければシエルには価値がないという。
だから、舞踏会まで開いて本人ゲットということなのね。
それも、その他大勢は皆殺しって、単純だな;;;;

しかし、クロードって悪魔なのに人間みたいに厭らしい。
シエルに触れた感触が忘れられないのか自分の手をマジマジ見つめながら「あの手触り、中々ない上物」なんてことをセバスに宣っちゃうとこはすごくエロチック。
(特に櫻井さんなもんだから、物凄くセクシーである!)
それを返すセバス「私以外の者が坊ちゃんを触れただなんて、思い出しただけでも虫酸が走ります。」と怒りを顕に。
タマに怒るセバスもエロかった。

下世話に解釈すると、人妻を物色する間男みたいな?感じか?
他所の人妻を見定めるみたいにクロードはセバスと違って目つきも身のこなしもエロチックだ。w
自分にはアイロスというおバァカな坊ちゃんがいるのに。
セバスのご主人様を喰らいたく喰らいたくてしょうがない。

言われた亭主は「ふざけんな!オレの女房に手を出すな」てな感じでセバス&アイロスは戦争モードに突入するんだが、戦っても戦っても決着はつきそうにない。
そこで紳士協定ならぬ「悪魔協定」を結ぶことに…。

☆シエルの記憶を復元すること。
☆その方法は、もう一度復讐をさせること。
☆その復讐の相手はアイロスである。
☆そしてめでたく復讐を成し遂げたらシエルの魂はクロードに渡す。

ちょっっと、まてぇ〜!
なんぢゃ〜この悪魔協定は;;;クロードに300%有利ぢゃんか。
復讐が成功すれば、アイロス&シエルの魂2個も喰らえる。
でも、セバスは喰い損ない腹ぺこ状態だ。

いやはや、考えれば考えるほど、悪魔のエンゲル係数とはなんなのかね?

つうか、セバスの体力の源はどこから得てるん残暑;;
ネウロなんかは、人間の夢を喰らわないと常に腹ぺこ状態で魔力も使えなかったというのに〜。
そこんところ考えると、セバスやクロードは無限大に体力があるということで、昨今、我が国で蔓延っている「草食男子」とは限りなく遠い存在だということに感動する。
やっぱり悪魔は恐ろしい、ていうか、あぁ〜、羨ましい!

と、隣の控室で新聞読んでいる昔も今も「草食オジサン」な我が夫にゲンナリするワタシだったりする。orz

エロネルギーって大事だよね!

ということで、アイロスもシエルも思惑は同じってことで、どぞ、存分に殺し合ってください!

以上、簡単な感想でした。

<単なる余興な登場人物>
アイロス・トランシー伯爵
クロード(トランシー家執事)
怪しい使用人
ハンナ・アフェローズ(メイド)
トンプソン(三つ子使用人-1)
ティンパー(三つ子使用人-2)
カンタベリー(三つ子使用人-3)
エリザベス(シエルの婚約者)
ポーラ(ベスの侍女)
ラウ
ランマオ
ソーマ(ベンガル藩王国第26王子)
アグニ(ソーマの執事)
いつもの使用人三匹
その他招待客

   ☆

次回、『殺執事』。
殺す→コロス→コロ執事?!
ワァ〜、今回もすごい無理あるダジャレだ;;;

2010年7月30日 (金)

黒執事II 第5話『狼煙執事』。

簡単な感想。
やっぱりシエル坊ちゃんは第1期の記憶が喪失していた。
再び、魂を入れられても肝心要な記憶はリセットされて必要最低限の記憶だけが残るらしい。
それでか、ソーマ&アグニに口裏合わすようにセバスが工作していたのは。
結局、セバスは全ての関係者に口止めをしていたようだ。
でも、第3話目に登場したグレルのシエルへの反応はなんだか思わせぶりいっぱいで、視聴者をパラレルに惑わす演技だったようなぁ〜。
しかし、そういう演技が福山潤さんの技の成すところ。
やっぱ、すごいよこの人;;;;と感心するワタシなのだった。

となると話は早い。
マダムレッド、アバーライン警部は死亡確実ということで、パラレルワールドではなく完ぺきに一期と継続されていたこととなった。
やっと話は繋がったぞ!

ということで、第1話でシエルのサファイヤの指輪(魂入り)を取り返えす為セバスがトランシー家に乗り込んでクロード櫻井とタイマン張るシーンがようやく理解できたというもの。
やっと第5話目で『小野セバスVS櫻井クロード』の闘いが始った!


<主要登場人物>
エリザベス(シエルの婚約者)
ポーラ(ベスの侍女)
ラウ
ランマオ
ソーマ(ベンガル藩王国第26王子)
アグニ(ソーマの執事)
いつもの使用人三匹
アイロス・トランシー
クロード(トランシー家執事)
その他、怪しい使用人4匹

   ☆

舞踏会当日、トランシー伯爵家の屋敷に入るなりシエルは嫌な違和感を感じる。
何故だかこの屋敷、一度来たことがあるような…。
(トランクに入っていた時の記憶があるのか?オイ。)

密かにセバスチャンにトランシー家の隅々を調べるさせることに。
(前に一度お邪魔してるから知ってるんぢゃないの?セバス。)

しかし、仮装舞踏会とはいえ、使用人3匹は西遊記のコスプレ、ラウ&ランマオはチョンマゲに花魁、ソーマ&アグニは名探偵シャーロック・ホームズとワトソン;;;;
どんだけ分かりやすい仮装なんだお。w
それに、シエル用の三蔵法師のズラも用意しぃ〜の、装着時の想像図(マルコメ君)も用意しぃ〜の、ツルピカのシエルも可愛かった^^
まさかシエルが坊主になるとはね、これはファンにとって夏のボーナスデスヨ!w

しかし、そんなお遊びもこれまでだ。

メイドに化けたアイロスにより、シエルはマンマと一人おびき寄せられてしまった。
(舞踏会はシエル達を誘き出す餌で、その他大勢は人質。余興は皆殺しだ。)

何故だかアイロスはシエルを欲しいらしんだが、これってファントムファイヴ家の事業及びシエルの身分(番犬)が欲しいのかしら?
同じ伯爵家でもシエルは世界的事業家だし、嫉妬なのでしょうか?

ていうか、三年前に失踪したアイロスって、本当にコイツなのか?
すげく怪しいんだけど。
クロードはそれを知っていて使えていて、対セバスチャンという目的で持って『悪魔は俺様一人で十分!』とでも言いたいのか?!

むぅ〜、男の嫉妬ほど醜いものはないと言われるが、アイロスもクロードも頭に血が上ってっぽいな。
どうせ負けるのはトランシー組なんだろうけど、それにしてもアイロス水樹には違和感がアリアリだ。

毎回「オーレ!」とギャグ飛ばすのはハゲシク寒い〜

やっぱりシエル坂本には敵わないね;;;;
個人的には小林ゆうさんor三瓶由布子さんにしてもらいたかったんだけど、アイロス。

ということで、次回『夜露執事』!

2010年7月23日 (金)

黒執事II 第4話『テロ執事』。

簡単な感想。
バッカーノ風味のミステリートレインドタバタ劇場か?!
人数大杉で退屈でした。

アクロイド卿の息子が5000ポンドの身代金でもって誘拐された。引き渡し場所が某列車の中という。
例の如く例で、女王陛下様の依頼を遂行すべくセバシエ御一行様が面倒くさい事件解決に列車でGO〜!
んで、アクロイド卿は勿論、犯人や乗客には絶対に知られないようにセバシエが犯人退治!というストーリー展開だ。
あらすじ終了;;

<うさん臭い登場人物>
インチキ考古学者
英国版鉄道オタク
変な日本人老夫婦(日本刀&にぎり飯持参;)
つまんねぇ〜凶悪犯
それを護送するアバーライン警部by双子の兄
(一期で亡くなったアバーラインの双子の兄と証言。はぁ?)
入れ墨モンのダーティー神父
誘拐されたガキ
その他乗客
+トランシー家のクロ執事クロード櫻井!

話はどうってこたぁ〜ない身代金誘拐事件(女王陛下のお仕事)なのに、やたらバッカーノみたいに登場人物が多くて、凶悪犯の護送と列車の爆弾騒ぎ、コレラ?騒ぎと複線バラマキ状態デスメタル。
つうことで、ストーリー思い出すのも書くのも面倒ってことでいつものミステリアスな黒執事ではありませんでした。

ワタシ的には…

「やたら、色んな要素をぶち込むんぢゃないっつうの!」

しかし、トランシー家の舞踏会の招待状を受け渡すだけなのにドタバタトレインに乗車するクロードも面倒なこった;;;

ていうか、ドタバタ〜恐怖〜ほんわか〜ミステリアス〜死闘〜ドタバタ〜〜とループのように最終的には一話に繋げてゆくのか?そこんところが今一分かんない。

それに、皆様は気がついたかどうだか分かんないけど、やたら登場人物のディテールが乱れていて絵が下手っぴだった。
特にセバス&坊ちゃんの顔は乱れ過ぎ;;;;;
みんな、疲れているのか?

最後にすれ違い様にセバスとクロードがお互いガン垂れる場面があるんだが、そこんところが重要なポイントだったりする。
つうことは、シエルの過去や両親の死&ファントムファイヴ家炎上の裏には蜘蛛が糸を引いていたと言うことか?!

むぅ〜む。中々面白い展開になってきたぞ。
コミックにはないアニメ版の謎だったりして〜

    ☆

クロード『旦那様を調べたかったら、堂々とトランシー家の門をくぐるといい。君はシエル坊ちゃんの復讐をとげたいんだろう?!』

確かに、言われてみればそうだよね。
蜘蛛を調べたかったら堂々と為れば良し。

ということで、次回『狼煙執事』!


2010年7月17日 (土)

黒執事II 第3話『女郎執事』。

いやぁ〜、枢やな先生も嗜好を凝らしているというか黒執事IIは一期より数段面白くなってきました;;;www
取り合えず、シエル坊ちゃんの記憶や一話との繋がり云々はさて置き、一期の天敵「極悪天使」に続き、第二の「敵」がーーーーー!

死神グレル(福山潤さん)ではないけど「じゅんじゅん感じちゃうわ〜」

これはこれで楽しまなきゃ〜!
♪じゅんじゅんじゅん♪

   ☆

ロンドンで謎の「人体発火事件」が多発する。
それも、美しい新妻ばかり。
皆、ターナー写真館で結婚記念写真を撮った後に人体発火を起して亡くなっている。
それも肉体も骨も魂までも牌にしてしまう劫火の炎で…

死神グレルにとっちゃ〜商売にならない。
だって、魂までも消滅してしまうのだ、アカッシックレコードが無駄になっちゃう。
しかし、そんなことをする犯人って人間なのかしら?

案の定、女王陛下から例の依頼書がファントムファイヴ家に届く。
事件再来で、今回は解決せよという内容だ。
なるほど、過去にも「人体発火事件」が起っていたというわけか。
それにしても、その文面に不可解な個所が…

『忌まわしき事件の再来に、此度も又、犬と蜘蛛に裁量を託すものとする』

犬とはファントムファイヴのこと、
では、もう一方の『蜘蛛』とは一体何を示すものなのか?
ファントムファイヴ以外に、女王陛下に忠実な伯爵家があるというのか?!
蜘蛛の謎を残しながら、シエル達は事件解決にロンドンに向う…。

   ☆

既に現場にはヤードが実況見分をしていた。
ランドル卿とアバーライン警部は一期と同じく健在。でも、アバーラインはちょっと年食った?口ひげ生えてんだけど〜、髪形も微妙に違っている。それに、シエルとも初対面という設定で、やっぱパラレルワールドっぽい。

まぁ〜、遺体の跡形も無く手がかり無しとなれば「アンダーテイカー」に聞け!てな感じで、今回も笑いを一つ葬儀屋に提供。w

いつもはその部分は内緒なのだが、今回はセバス&シエルの漫才風味?
セバスがどうみても似合わない関西弁で「なんでやねん!」とシエルに突込み。w
小野Dの関西弁は予想外のビックラコイタで、関西弁はやめてぇ〜!
ワタシのセバスが、小野Dが汚れちゃう。(爆)

で、今回は早いピッチで犯人は特定され、写真のフラッシュに使う「酸化マグネシウム」が人体発火の原因と分かった。
アンダーテイカー&ラウ&ランパオの情報網で確認済み。

しかし、一写真屋が船1艘分のマグネシウムを輸入とは、なんとも「私がやりました!」と言うんばかりのお間抜けな事件風味だ。
結局、写真屋に嫁いだ嫁(好きでもない男と結婚、段々デブでみにくくなった)の個人的「嫉み・妬・嫉妬」でもって美しい新妻を焼き殺していたという理由なんだけど、なんだか中年女の悪あがきとでもいうのか、自分を見ているようで気分悪;;;;(笑)
そこんところまでは普通の事件で終わるんだが、このブタ女に入れ知恵をした人物?がいるのよね。
それも、最後は自分も発火して魂も何も無くなってしまうようにね。

それが、「金色の目をしたあの人…」
(思い付くとしたらトランシー家のクロ執事クロードかい?)

人を殺せば素敵な男たちが自分を愛してくれると「あの人」が言った。
「あの人がそう言ってくれたんだから!」

ブタ女が死ぬ間際に吐いた言葉だ。
誰に入れ知恵されたか確かめるにも、既にマーガレットも被害者と同じく炎にまみれて跡形もない。
回収する『魂』もない!ナイナイつくしだ。

誰だ?裏で糸を引いている者は…!

『蜘蛛を調べよ!セバスチャン』byシエル

   ☆

<登場人物>
ランドル卿(スコットランドヤード警視総監)
アバーライン(スコットランドヤード警部。前期で死亡、二期復活組)
アンダーテイカー(葬儀屋で元伝説の死神、実はイケ面;;;)
グレル・サトクリフ(赤い死神、オカマの死神、セバスに恋してますDEATH)
ターナー写真館の夫婦(デブ嫁マーガレットが実行犯)
その他ロンドンの被害者
ラウ&ランマオ
記憶の中のマダムレッド
-
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-
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そして、蜘蛛の正体が判明した。
『トランシー伯爵家』だった。
女王陛下直属の始末屋だったのだ。

それにしても、シエルは番犬でアイロスはお片付け係って…
伯爵の中でも序列があるのかしら?

   ☆

次回、エロ執事!
いや、もとい、『テロ執事』。

2010年7月10日 (土)

黒執事II 第2話『単執事』。

夢うつつなのか、現実なのか、シエルは小舟の上でうたた寝をしていた。
目を開けるとセバスチャンが船を漕いでいた。
傍らには婚約者のベス(エリザベス)が微笑んでいる。
ふと川面を見ると使用人達も揃って船を漕いでいた。
シエルは一瞬、「何んなんだ?」と戸惑う。
「お仕事の時間です。」とセバスチャンに言われるまでは…。

今日は、ファントムファイヴ領地内で行われる水門完成式。多くの貴族や社交界の者が参加している。その中にはラウ&ランマオの姿もいた。(一期では亡くなっているのにここでは復活している)なにやらお金儲けの匂いがプンプンする。
しかし、社交辞令とは言え、今日はシエルも領主として忙しい。
例え心の中で「こんなこと、下らん」と思っていても領主の務めはキチンと果さねば。

やはり夢物語ではなく現実に時間が経ているのか?シエルの成長が凄くまぶしい。
一期のシエルとは数段大人になっている。
一話登場のおバァカトランシーとは比べ物にならんほどにね。

そんな中、ベスが「幻の白いシカ」をいっしょに見たいとシエルにおねだりする。最初はシエルも「忙しいからダメだ!」と相手にしなかったが、貴族の観ている前でベスに泣かれてしまい、渋々探すハメに。
なにやら、その白いシカを見たものはいつまでも幸せなんだとか…

へぇ〜、白というと、1期の天敵『天使』も白かったよね。
なんか、深読みしてしまうんだけど…。
飽く迄も、悪魔に魂を売った汚れし者は「幸せ」になれないんぢゃないのか?

幸せを呼ぶという幻の白いシカ探しにシエル&セバスチャン御一行様が下流の水門に向ってGO〜〜〜〜!
しかし、そんな簡単に白いシカなんか見つかるの?

   ☆

先週の第一話「クロ執事」とはうって変わってOPもすっかりシエセバ中心に戻っていた。
まぁ〜、こんなんだろうとは予想はしていたけど、原作をこんだけ逸脱しちゃうのも如何なものか?
昨年からの2期報道でも、シエル・セバスチャンの再登板は完ぺきに隠し新たな「黒執事」登場を視聴者に刷り込んでいた。
なんせ人気声優『櫻井&水樹』の起用だ、誰だってシエル登板なんて諦めていただろう。

でも、ファンってどこかでシエル&セバスチャンの登場を期待するのよね。
なんと、健気なんざんしょ;;;w

それにしても、今後もずぅ〜っとこんな形でシエル復活の謎を引っ張るとなれば、アニメ黒執事は「飽く迄アニメですから〜」になる。w
それでいいのか?!
鋼錬みたいにアニメ版とコミック版に分けて制作するんだったら話は別だけど、そこまで世間様は甘くはない。
どこかで折衷しないと読者も視聴者も納得ゆかないだろう。

でも、なんだかなぁ〜;;;;そうなればいいんだけど〜

   ☆

そんなこんなで、シエル御一行様のシカ探しが始ったんだが、やっぱりラウがシカ探しにオッズを付けて貴族相手に賭けをおっ始めた。金儲けに汚い華僑様、2期でも大活躍だ。スゴイ大儲けだ。
そうとは知らず、シエルとその他使用人達はベスの我儘に付き合わされて大変なことに…。

結局、どんなに探してもシカは見つからない。
その内、雲行きが悪くなり、雨風が酷くなってきた。
川の水かさは急な降雨で溢れ、下流の水門は氾濫寸前だ。
シエルもベスにシカ探しは中止だと伝える。
でも、そんな状況でも、白いシカに執着するベス嬢;;;
「探すんだ!」と言って、勝手にボートに乗り下流に下ろうとする。
全く、毎回、やってくれるよ我儘ベスは…。
水門が濁流で破壊されればベスの乗ったボートは流れてしまう。

その結果、シエルがベスを助けて、セバス&使用人&ラウ、ランパオで旧水門を破壊して川の流れを元に戻した。

メデタシメデタシ;;;パチパチ

その後に現れたのが「白いシカ」だった。
但し、本物ではなく、濁流に洗い流された丘に描かれていた地上絵だった。
数千年も前に古代人が描いたものだったのだ。
でも、本物より丘に横たわる地上絵の方が「白いシカ」って感じでいいんぢゃない?!

だって、皆が幸せになれる『白シカ』を見れるものね;;;

あぁ〜、なんという美しい物語なんでしょう。
でも、とても退屈だけど…。

ていうか、一話との関連が全くないのでスゴクもの足りない。
毎回、1期のメンバーを登場させつつ、クロード&トランシーを絡ませて一話終盤の坊ちゃん復活に繋げるのか?
ハタマタ、今までの話は坊ちゃんの夢の中の出来事で、第1期の24話はnothing!てなことになるのか?!

とにかく、今回得したのはラウ&ランパオだということは確かなようだ。

次回「女郎執事」!

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