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医学

2012年1月28日 (土)

やっぱりアルツハイマーだった。

今年は昨年と同じく、葬式や入院で幕が開けた。自分たちも年寄りになるにつれて両親や叔父叔母や近親者が亡くなってゆく。考えてみたら、ワタシの歳で両親とも健在というのが珍しいことで、普通ならもうとっくに亡くなっていてもおかしくない。だからか、未だに大人になりきれていないワタシって恥ずかしくも思ったりする。

等々、父も先日の血流検査で完全にアルツハイマーが進行していると分かった。現実はそうなんだろうが認めたくない自分がいる。だから、家族の者が見ると欲目でみてしまうから「お父さん、しっかりしているのに…」と思ったりする。けど、他人の夫など「やっぱり、ちょっとおかしいよ。」などと言われてしまうと激しく抵抗してしまう。

二三日前にも父と電話で会話したが、はっきり言って呂律がちょっとおかしかった;;;もう、85歳で仕事なんか出来ないのにやたら「仕事に戻りたい」とか、「でも、今の若い人には敵わない。」とか意味不明なことを繰り返し聞き取れない口調で話す。なんだかなぁ〜、実際に自分の父がこうなると、施設に入所している認知症の利用者さんの方が遥かにまともに見えてくる。

現在は介護認定も終了し、後は認定を待つだけなのだが、やっぱりというか来月から精神科に通院することが決まった。元々、アルツハイマーは脳神経科ではなく精神科の領域な訳で、当然の成り行きだ。遅きに失した感は否めない。しかし、人生って皮肉だな、両親共々職場が「精神病院」で、その父が精神病院のお世話になるとは…。

母がつぶやいた。
「このまま、状況が悪くなったら元勤めていた精神病院に入院になるかもしれない…。」
それは、嘗てプロだった母の直感からくるものなのだろうか、何となく娘として変に納得してしまった。

しかし、脳科学者?の澤口俊之氏がこの間さんまの番組で「今はアルツハイマーが完治する薬があります。」と言ったの憶えてるんだけど、調べたらそんなの見当たらないんだけど、本人にメール送ろうにもブログが閉じていて「言い逃げ?!」;;;;
この人自体、あんまり信用していないが、アルツハイマーで悩んでいる人はこの世に五万といるんだから、情報は正しく流してほしいものだわ。(怒)

2012年1月 8日 (日)

新薬メマリーの副作用は怖い…

明けましておめでとうございます。というのには随分と遅くなってしまいました。というのも、昨年の大晦日に妹から「お父さんが危ないかもしれないから正月に帰ってきてほしい!」という切羽詰まった電話が掛かってきたのだった。とにかく、のんびりなんかしていられない頭が「心配」だけでいっぱいになって、取りあえず2日に夫と二人で千葉に帰省した。

ところが、父はそんなに体調は悪くなかった。
というか、12月に処方されたアルツハイマーの新薬「メマリー」の副作用で支位が立たなくなり、妄想・妄言・失禁が起こっていただけだったのだ。
特に入浴や洗面などADLの部分が壊滅的にできなくなっていて、こんな状態で10日に介護度を測るなんてトンデモナイ。しかし、処方したのは医師だ。どんなに素晴らしい新薬だとしたって最初から20mgも飲ませるなんて常識を逸脱している。母の話だと、薬局に処方せんを持っていったら「20mgは多すぎ、先生にもう一度確認をとります。」と言われたそうだ。
大体、このメマリーという薬はアルツの中程度〜高度アルツハイマーの患者さんに処方されるらしくワタシの父は初期じゃなかったの?!
なんか、このまま医師の指示に従っていたと思うと恐ろしさにゾッとした。
新薬というより、まるでアルツを進ませる悪魔の薬と言っていいからだ。

取りあえず、院長先生に伺ってみたら「どうしても医師も患者も新薬に頼る部分が多い、今回も処方の仕方がいけなかった事かもしれない。普通は5mgから徐々に始めるのだが。」と言われてしまった。

今はメマリーは一切飲ませず、安定剤と眠剤で父は普段の正気を取り戻している。散歩にも行けるし、自室の掃除やなんやら出来るようになっている。

しかし、アルツと診断されてから2年経つが、父は本当にそうなのだろうか?!ワタシがそう思うのも家族の欲目なのかもしれないが、最後の院長先生の言葉が気になってしょうがない。

アルツハイマーと断定するのは、とても難しい。
脳の血流検査をして、どこの部分が滞っているか確認しなければ、治療は始まりません。無闇に新薬というのも…

でも、脳の細胞は確かに「死滅」はしているんだろうけど。

未だに「包括センター」に医師の診断書を送っていない時点で、ワタシはその医師の能力を疑うのだが。。。。

あぁ〜、今年も心配事が増えてますます毛が抜ける;;;;;

2011年4月15日 (金)

整形外科の医者って怖いってんば;;;;

長年通院している整形外科の先生はとても人当たりの良い優しい人だったんで、某大学病院の脊椎専門の医師に代わってからは、怖いのなんのって〜。
余りの落差でショックを受けているワタシだ。

放射線の受付のオバサンも放射線技師も個人病院とは違って人間味が亡くてワタシには地元のホームドクターが一番合っているのかも。
が、しかし、激痛の根本が分らねばしょうがない。
我慢しなくちゃ;;;

『どこが痛いの?!』(事務的な冷酷な感じ)
※紹介状に詳しく書いてあるんだから分る筈なんだけど〜

「座って立ち上がると左臀部がすごく痛いです。」

『いつから痛くなった?!』

「遡ると4年前になるんですが、その時は激痛で立つことができなくて○○整形外科で理学療法で1ヶ月で良くなったのですが、ここ3週間ほどでまた激痛が走って詳しく調べようにと思いました。今、とても座るのが怖いです。」

『はぁ〜、別に痛みを遡って言わなくていいんだけど、ぢゃぁ〜ここ3週間ということだね。』(早朝からイラツイテ怖い状態だ;;)

前の20代の女の子には普通に会話して、70代のお爺さんには大昔の話まで聞いたり、カーテンのこちら側で待っている患者にしては「あっ、優しい先生なのかな?」と思わせていただろうに!どうして、このワタシになると問きり調になるんだよ!!!

※夫らしき人物に聞くと、「ハッキリ言おう、お前のような鈍くさい患者が嫌いだっただけだ。どうせ、相手をイラ付かせる言い方でもしたんだろうよ。

『じゃぁ〜ね、地下に行ってレントゲン撮ってきて!』

その後のホローなし、何処の箱にレントゲンを入れることもなんも説明亡しでワタシは素直にレントゲンを受け、受付のオバサンも外科に戻ったらブルーの箱にレントゲンを入れて6番の診察室の前に待っていてください。など、一切言わず。なんもワケ分んないワタシはレントゲンを数十分間バカの一つ覚えように持って呼ばれるまで待っていた;;;;;
ホント、大学病院に通い慣れていないとというか、病気慣れしてないと、そういうことが疎くなって無駄な時間を過してしまう。orz

   ☆

『えぇ〜と、』と言うと、5枚のレントゲンをずげい勢いで裏のライトテーブルが縦になったようなもんに差し込んでいる。
その行為が外科医にとってカッコイイと思っているのか?白衣に片手を突っ込んで(ポーズして)こう言った。

『どこが痛いの?!』

・・・・・・・;;;;

『確かに4・5・6番がずれているけど、骨盤には別段問題はない。但しだ、但し、骨棘がでてるな。コイツが神経を刺激しているのか?分んないから午後、MRIだな。今から予約するからメディカルセンターに行って、そこで撮ったら来週の木曜日に来ればいいから。じゃぁ〜、直ぐ行って。』

と、乱暴に言い放つと、裏の部屋に戻ってしまった;;;;
(つか、診療中、毒ターに個人的な電話が…)

えぇ〜?ここは大学病院なのにMRIがないの?
ウチの亭主がここに運ばれた時は即MRIしたのに…
救急は特別だったということか。
MRIの予約は半年待ちというんだから「えぇっ?!」という感想だ。

んで、行ったのはいいのだが、今回で3回目のMRIなんだけど、ヤッパ、あのドームのような中に20分近く突っ込まれるのってぇ〜のは気分良いモノではない。

ドォ======!
バンバンドォ====!
ズンズンドンドン!
ダァダァダァ=ドンドンドォ〜====!

というのは、どんなにヘッドホンでエンヤの曲が流れたとしても無駄なことと思うんだけど〜〜。orz

そして、巨大なトドのようなデブはこのドームに入れなさそうだなと、気が付く。
しかし、なんだな、肥満科に掛っていた時、このMRIをしたんだけど、腹回りの死亡がすごくて、医師に「ヤッパ相当の肥満ですね!」と念を押されたことが懐しくなった。

つ〜ことは、今回も言われるのかぁ〜?!(爆)

しかし、検査費用は3割でも高!

2011年4月11日 (月)

きたか、等々。

牽引とマッサージだけではラチ開かないから、腰痛の専門医を紹介してもらった。
先生には、某総合病院はどうですか?家から近いし、なんて言われたんだが、近所では評判悪いし、過去、入院して酷い目に遭ったので「某日大の整形」の医師にしていただいた。しかし、日大って混むんだよな;;;朝7時に受付に着いて帰宅が7時だったことがあったし…。
が、しかし、ここで悩んでも仕方がないから徹底的に治療をすることに覚悟を決めた。どうせ、婆ちゃんになってヨボヨボになるんだったらブロックでも手術でもして足腰丈夫な婆さんになりたいもの。

健康を考えたら、一時的なお金なんて無くなったって、また稼げばいいのだ。どうせ貧乏はいつものことなんだから、腰をチャント治して頑張って商売すればいいのだ。w

さて、今週から新しい治療が始る。
楽しい元気が出るアニソンでも聞いて頑張ろう!

でば、病院にいってきまぁ〜〜〜す。
※水曜日だけど…



2011年4月10日 (日)

激痛。

4年前の腰痛と今回の腰痛は余りにも様子がオカシイ。
確かに、4年前は立ち上がれず家中をハイハイしながらはいずり回っていたが、今回はそこまでゆかなくとも自転車に乗れないまでは酷くなかった。
それに、毎回理学療法なるもんをする度に快方に向っているのが何となく感じていたもんだが、でも、今回は違う、リハビリをする度に悪くなっているのだ。どういうことなのか?
医者に詳しく聞かないワタシも悪いのか、激痛からの開放なら座薬でもなんでも構わない、ペイン治療なるものを本気で模索しないとヤヴァイと思っている今週のワタシである。orz

いやぁ〜、参った、チャリに乗れないというのは主婦として最悪の状態だ。だって、スーパーで買い物できないし、亭主関白な夫らしき人物に頼むこともできないし、徒歩ったって数分歩くと腰が痛くなる。重たいもんは持てない!
立っても座っても激痛とはこれ如何に;;;;
寝ていても寝返りもできないというんだから今年は個人的にも最悪な年ってことで、ヒストリーchでやってた「もう一人のノストラダムス」を思いだした。米国の超能力者エドガー・ケイシーが「最終的に日本は海に沈みます:::」だって。
別にそういう類いは信じないんだけど、このまま岩盤が活動すれば少なくとも日本の国土は海に沈むワケであって、もしかして、的中してるってことなのかしら?

しかし、なんだな、数年前の耐震偽造で建築基準法が見直されたこというけど、どんなに耐震したって日本の岩盤がずれまくっているンぢゃ〜お話にならない;;;結局は湾岸や埋め立て地域は海の底じゃん。
地質学者だって建築家やゼネコンだってそれを知っててこの様だもん、原発の問題で世界中を核拡散しちゃった日本ってすげえ〜な!おい!と、別な意味で感心するワタシなのだった。

でも、この字数打っている今の時点で、腰痛なんだけど…

えぇ〜い、日本もワタシもなんか悪いことでもしたのかね?!

しかし、こういう時って美輪一派や細木、自称超能力者とか占い師って何やってんだろ???


2011年2月11日 (金)

意思伝達。

義父が脳梗塞で入院してかれこれ1ヶ月は経つ。
早いようでとても長く感じる。
最初は直ぐ意識も回復し車椅子ぐらいで移動できるのかとさえ考えていたが、現実は未だにICUで肺炎も完治していない状態だ。
家族のものは交代で昼夜と面会に行っているが、正直、家族代表になっている者が上手く状況伝達できないのか(バカなのか)、他の家族に誤解を生じさせるようなことを電話で伝えてくる。
その度に夫や姉は過剰に反応して、もう一度、本人や病院側に確認したり二度手間状態になっている。

例えば、『突然病院から電話があって、父ちゃんの血圧が下がったから降圧剤を投与しました。と看護婦から連絡があってな、勝手にそんな事していいのかよ、俺、ちょっと心配なんだけど、お前、どう思う?』

「父ちゃんの血圧って…、元々、父ちゃんは血圧低いんだけど。兄ちゃんさ、いくつぐらい上が下っていたのか、そんときの数値を聞いたのかよ?そういう重要なこと聞かないで心配心配って、なんの為に家族の代表になってんだよ。兄貴の余計な報告で俺や姉貴はもっと心配すんぢゃねぇ=か。いい加減にしろよな。もう一度、確認しろよ。」

そういう会話が毎晩あるんだけど、正直、お兄さんはバァカだと思う。
つうか、アホだ。
看護師が勝手に理由も告げずに降圧剤を投与しましたんていうワケがないし、それに、いつも目の前の現象しか報告しないで「スゲイヤバイよ。」とか「父ちゃん、むくんでるんだよ。」とか「人工呼吸になって、その後、寝たきりになるらしいよ;;」とか、悪い状況に想像できちゃう稚拙なことしか伝達してこないのだもの。アンタは黙っていろ!と言いたい。
だから、余計なことかしれないけど、医師の説明を受ける代表者をお姉さんに代えたら?と夫に進言した。今は家庭の主婦だけど、昔は細菌学を研究していたし看護学校の教師もしていたからこの手の代表者にはうってつけと思ったからなのだ。

まったく、呆れちゃう。
結局、病院に連絡したら「上の血圧が80近く降下したので、降圧剤を投与した」と言うのだ。それだったら納得はゆく。そこまで降下すれば命取りだし、肝心要なことをすっ飛ばして心配させるようなことしか伝達できないのなら面会などするな!といいたいよ。

昨日も、夫と兄が病院で勝ち合ったそうなんだが、兄のバァカさ加減に呆れて口が塞がらなかったそうだ。

痰が絡んで咽を切開したというのに、耳元で「痛いね、辛いね」「頭洗いたいね」「苦しいね」とか、患者を恐怖に陥れる言葉しか言わないのだ。意識がある本人を心配させてどうすんだよ!(怒)
常識で考えたって励ますのが先決だろ?!

ワタシもバカ人間だけど、一般常識は持ち合わせているとは思うが、この人は一体、何が言いたいのだろうか?
夫の身内だけど、6大学を出ていたってバカはバカだ。
学力と総合人間力とは別モノだ。
これからは、学歴より総合人間力を重視した方が日本の為だ。(怒)

今では、その家族(兄)の電話が掛ってくる度に夫が鬱状態になってしまって夜は真っ暗闇な我が家である。

ワタシは毎週は無理なので夫が代わりに面会に行っている。
毎日が父の病と意思の伝達が上手く行かない兄弟との不毛な電話攻撃でワタシと夫は疲れ果てている。

ワタシの父も7年前に大動脈の大手術を受け、その当時の日本の技術では不可能だった人口動脈というのを首に付けた。年令的にも成功率が低く、四分六で失敗する可能性が高かった。
でも、私達家族は担当医師の技術を信じ、日本で一番高齢での動脈手術を成功させたのだ。
それには、家族が病院や医師・看護師とのコミュニケーションがキチンと取れていたのではないかと思うのだ。
だから、夫の義父の家族のような意思伝達の混乱は一切なかった。
つうか、それがあたり前だと思うんだけど〜w

医師や看護師だって、家族に分かりやすいように説明はしているはずだし、受けとる側(家族)の過剰な期待や非常識な態度で相当に病院側も迷惑してるんだろうな〜と、義兄を見ているとガッカリカードになるワタシなのだった。

とにかく、こういうオジサンって、再教育は無理だよな。
自分が同じ目に遭っても、きっと、病院側に患者として迷惑かけるんだろうし、こういう団塊の非常識爺の増殖に恐怖を感じる。

これから増えるんだろうね、こういう人;;;;;;orz

2011年2月 2日 (水)

たらいまわし。

年明け早々、左腹部を火傷してしまった。
衣服に張る化学反応型カイロなるものをももしきの上に張って「低温やけど」になってしまったということなんだが…。
元々、寒がりなので、湯たんぽ&靴下3枚&ももしき2枚は普通のこと。
このワタシに「素足」でジィーンズを履け!というのは拷問のなにものでもない。w
下着は2枚、ももしき2枚、靴下3枚のワタシなのだからして〜

そんなチョ〜寒がりなワタシだ、当然「ホッカイロ」は毎年手放せないアイテムである。
今回も通勤中に激痛が走ったので、いつものスーパーに寄りホカロンを買い、トイレで装着した。
そこまでは良いのだが、いつもと違ってやたら一日中熱くて、色んな所に移動しては張ってと、その場凌ぎを繰り返していた。
それが悪かったようなのだ;;;
やたらヒリヒリ痛くなってきた。

んで、その晩、下着を取り換えようと風呂に入ろうとしたら、腹の真上が赤く腫れ上り膿んでいた;;;;:www
ヤバ、ゲロゲロ状態ぢゃんか。
この状態が広がっていたら、気絶もンだ。

こんなの初めてだったから、火傷用の軟膏を塗ってその場を誤魔化したのだが、何日経っても一向に良くならない。
仕方がないから、職場の近くの皮膚科クリニックにGO=!
-
-
-
-
ところがだ、受付の年増キャバクラ風味の看護師に断られてしまった!
どう見積もっても50代後半の厚塗りド派手キャバクラ嬢である。

「あのう、低温やけどで膿んぢゃってるんですけど、お願いします;;;」

キャバ『えぇ〜?膿んでるの?!困ったな、ウチはね、膿むと治せないから○○クリニックに行ってくれる?」

「はぁ?だって、ここって皮膚科ですよね?ダメなんですか?!」

キャバ『膿むと、外科の領分になるからウチの病院では無理なんだよね。前の交差点を渡って右に行けば直ぐだから、そっちに行ってくれる?」

なんか、救急車のたらいまわしというのは聞いた事あるが、こういう場合でもあるのか、と、やけに素直に納得し、なんも言わんでその場を退散。急いで○○クリニックに向った。
ところがだ、付いた途端、患者は居ない、外来受付は昼前なのに人っ子ひとりいないのだ!
患者はワタシのみ、受付らしき所はあるが錠が掛っていた!
なんぢゃこりゃ===!ワタシはキツネにでも昼間からつままれたのか?!
しょうがない、錠がかかってようが物申さねばな。

「トントン、すみません。ここは皮膚科でしょうか?」

すると、すぅ〜っと受付の引き戸が開くと、目の前には「目の涼しいチョ〜イケ面の医師か?看護師が」ワタシの目を見るなりニコリと微笑んで「新患の透析患者さんですか?」。
あぁ〜〜〜〜!なんて、すばらしく美しい男性なのだ!
日々の荒んだ心が一気に浄化されてゆくである!
ここはホスト級の看護師を揃えているのであろうか?
君の瞳に参った参った、ヤッパワタシも女だったわ;;;

神様はやっぱり存在するのね、もし、ここが「皮膚科」であれば、毎日でも通院するであろう、素晴らしく居心地がよい美青年の館であった!
と、勝手に自分ワールド嵌っていたワタシだったが、数秒で我に返り。

(えっ?今、なんて言ったの?透析?また、違うの?…ガックリ)

「すみません、ここは透析専門クリニックで皮膚科はないんですよ。もしかして、お向かいの○○クリニックとお間違えしてませんか?○△薬局さんのお隣ですから、直ぐ分ると思いますよ^^」

がぁ〜〜〜〜ん!
透析だったんだ;;;;;;
だから静にしてたんだね。

でも、もし、今、透析になったら、絶対にここにしようっと!
と、誓いながら3軒目の病院に向うワタシなのだった;;;

ヤッパ、世の中、上手く行かないね。


2010年10月27日 (水)

歯医者様々!

近頃、めっきり寒くなった。
チャリで通勤しているからいつも着る物で悩んでしまう。
だからって、風除けでセーターを着込んだり厚手の上着を羽織ったりする。
でも、2キロ地点まで走ると汗が大量に出てくる。
あぁ〜、失敗した。こんな恰好しなければ良かった。
これかからがキツイ登り坂になって暑くなるというのに、なんでまたセーターなんぞ着てしまったんだか;;;;
バッカぢゃなかろか。
と、毎年この季節になると通勤着で後悔する間抜けなワタシなのだった。

昨日は昨日で、早朝5時から燃えないゴミ(大量節)を運んだり、1年分の掃除をここ数日間でこなしている所為かいつもの『やる気ない症候群』の症状も少しは抑えられていた。
こういうのって、投薬でもってやる気を起させる場合もあるんだろうが、今回のワタシのように『やらなきゃダメな絶体絶命状態』に追い込まれれば人間動くんだなと思ったりもした。

やっぱ、断崖絶壁に追い込まれなければイケナイノか?
まるで、お中国様に侵略されようとしているのに呑ん気に構えている我が日本国の様だ。(爆)

先ずは、歯医者で噛み癖を診てもらうので医者嫌い(この世で一番嫌いな歯医者)なこのワタシが渋々通院。それもこれも毎回大量出血で食事もできない、痛い思いをする、その内頬の傷が癌化するんではないか、の恐怖心が原動力になって歯医者に行ったっつんだから我ながら呆れてものが言えないのである。
とり合えず、夫の紹介だから院長先生に挨拶して口の中を診てもらった。
ものの数秒で原因が判明。
単に噛み合わせが悪いということだった。

今まで言われてきた「デブっているから噛むんですよ」っつうのは一体何だったんだ?
様は、噛み合わせを直す為に矯正かけるか、奥歯の出っ張りを滑らかにするかの単純な治療なわけだったんぢゃないか。

今までの歯医者がヘボ過ぎる!

院長先生曰く、『ご両親に頂いた健康な歯に感謝しましょう!』だって。
確かに両親に感謝せねば;;;

んで、矯正は金が掛るから削るだけにして様子をみるということになった。
今では、お陰様で頬を噛まずに食事ができるようになったし、バンバイザイである!
歯ってなんて重要なんざんしょ;;;
物が噛める、食べれる、味わえる、なんという幸せなんだ!

毎回、噛む恐怖を感じながらのお食事タイムとは、もう、オサラバである。

歯医者さんには感謝である。
これを機にもっと『歯を大事』にしよう!と思ったワタシであった。

2010年10月18日 (月)

喜びはつかの間…。

昨晩、夫の友人のKさんが来店した。
Kさんは趣味で声楽を嗜んでおられる。
いつも、音楽(クラシック)の話題は事欠かない。
奥様がピアニストでお嬢さんが音大なものだから、昨年は映画「のだめカンタービレ」で店中クラシック音楽で花が咲いたぐらいだ。

今回は、バーバーショップ(米国の床屋さん合唱団がルーツ)なるアマチュア男性コーラスの話題で盛り上がった。
元々、IL DIVOやAmici Foreverが大好で、最近注目の男性ヴォーカルを教えてもらおうと思っていたところだったのだ。

ところが、プロなんかよりアマチュアで凄い人たちがいるのではないか。
YOUTUBEで辺りで検索すると世界各国のバーバーショップが観れる。


そんなこんなで、歌唱力もダンスも喋りも素晴らしいバーバーショップに魅せられてしまったワタシだったんだが、その晩が地獄だった;;;

人生とは上手く行かないどころか、常に地獄が待っているもの。

夜中に、激痛が走った。

そう、今度は右頬内側を噛んでしまったのだ;;;;
あぢゃ〜〜〜、最悪だ。
口の中が血の海で、ティッシュで止血しても間に合わないぐらいの大量出血だ。
よくも毎度々噛むもんだ。
用心していた左ではなく右頬というんだから、今度からどうやって食事しろというんだ、本当に悲しくなるよ。
んで、傷口を確かめてみたら、粘膜というか肉がガブリと捲れていた;;;
ぎゃぁ〜〜〜〜〜〜!ヤバイじゃんか!

痛くて痛くて食事もできないよ。

そういうこったで医学的なことは母に相談しようと思い、先程、お袋さんに聞いてみたら、

『口の中は雑菌でいっぱいなんだから、細菌に感染してその菌が心臓に移動し脳に到達したら大変だよ!早く耳鼻咽喉科に行きなさい!』

と言われてしまった。

確かに「まぁ〜、そういうこったわな:::」

ということで、明日、医者に行ってきます!====333

2010年9月22日 (水)

見殺しにして良いという判決?!

今回の押尾の判決は何となくしっくりゆかない。
量刑の懲役2年6ヶ月実刑が軽いとか、妥当とか、そんなんではなく、根本の所の「通報する義務」を怠っている所になんで焦点が及ばないんだ?という違和感なのだ。
亡くなった女性が麻薬を自分の意志で持って飲んだとしても、容態が急変すれば誰だって救急車を呼ぶのはあたり前だ。
それも、合成麻薬で口から泡噴いた状態でエクソシストのような形相になっているのにも関わらず、心臓マッサージをしただの救命する処置は自分はやった、だから女性を見殺しになんて自分はしていない。などと、開いた口が塞がらないいい訳をして自己保身を謀っている。
そして、結果、救急車を呼んだとしても助からなかったであろう弁護側の医師の証言が影響したのか、保護責任者遺棄致死罪については「致死」は認められず、保護責任者遺棄罪が適用された。
しかし、よ〜く考えてみたら、女性が致死量の3倍服用している時点で、押尾は彼女を止めるべきだったんぢゃないのか?
「自分は見殺しにするような人間ではありません」と言ってる割には、十分に見殺しにしている。
だって、麻薬を使用するにしても致死量服用させるのは、その時点で見殺しではないか。

例えていうと、これから自殺をしようとしている人間に何も止めもせず「どうぞご勝手に」と自殺補助しているようなもんだ。

普通に考えてダメなものはダメなんだ。という一般ピープルの常識が裁判という場面になると、被告の罪を減刑する為に『救命して助かったのか?』という医学的な立証にすり替えられ、『救急車も呼ばないで人一人を見殺しにした責任』という罪が何故かウヤムヤになってしまうのだ。

こうなると、刑事裁判で『救急が無理でした』が優先されたことで同類の罪は減刑だ。
よって被害者側は民事で争わねばならなくなる。
例え検察側が上告したとしても「救急」で何らかの徹底的な証拠が出ない限り、家族の無念は永遠に晴れない。

なんなんだ?この不条理感って…

被告側、検察側の医師及び救急現場の証言が180°違うって何なの?
この裁判は亡くなった被害者ではなく、被告の側に立った裁判だったのか?
そんな立証なんて医学分野でやって欲しい!
もっと言えば、現場も医学界はもっと積極的にデーターを統一すべきである。
だから、こんな下らん裁判が永遠に続くのだ。

裁判員だって国民だって麻薬の専門家でなければ、麻薬中毒患者を救命する職業にも明るくない。医師の証言であるということである種の偏見で判断した部分もあったろう。
でもね、事実、医学的に助からなかったとしても「救急車」を呼ぶことって、人間としてあたり前のことではないの?
目の前で死にそうな人がいれば、助けるのが血の通った人のすることではないの?!

『目の前に死にそうな人が倒れていました。
でも、救急車はどうせ遅れるし、呼んだとしても助からなさそうだから自分は余計なことはするのやめとこう。どうせ、後からきた人がなんとかすることだから〜。』

ということがまかり通るのか?ということなのだ。

今後、押尾の判決は前例になり、こういう事件が起る度に同じ「救急可能・不可能」という被告有利の判決が続くことになるんだろうよ。
しかし、だったら裁判員制度って一体なんなんだったの?

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