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三国志関連

2010年4月 5日 (月)

アニメ『最強武将伝・三国演義』でガックリ;;;w

お中国脚本の『強武将伝・三国演義』が4/4テレ東で始った。
正直、ホリプロ&トミー&お中国様作品ということでノッケからはぁ〜?状態ダスメタル!

日本の演義と中国の演義では内容が相当違うとは聞いてはいたが、劉備・張飛・関羽の三バカトリオの出会いがヤケに唐突で違和感アリアリだ。なんせこの三人の背景がまるで描かれていないんで作品に奥行きがない。少なくとも劉備の赤貧ぶり、母親やワラジ作りの場面なんかは描くべきではなかったか。吉川英治、横山三国志やNHK人形劇で演義は親しんでいた所為か、桃園の誓いまでが早いのなんのって、初っぱなからこれぢゃ〜先が思いやられるというものだ。しかし、桃園って張飛の土地だったとは知らなかった;;やっぱり中国5千年だ、いきなし張飛を資産家にしちまうんだからおみそれしました。w

『我ら三人、生まれた年、生まれた月、生まれた日は違えども!
願わくば同年同月同日に死せん!
おお閻魔大王よ、御照覧あれ!
この誓いに逆らいし者あらば、たちまち地獄に落とされんことを!』

桃園の誓いでは必ずと言っていいほど義兄弟の契りの場面があるが、この中国版アニメにはない。
なんだかなぁ〜、ただ乾杯して義勇軍っていうのも味気ないよね;;;

んで、54話まであるそうなんだが「黄巾の乱」が一話で終了するとは…。
すげい早過ぎ;;;
しかし、貂蝉と王允の登場が劉備より先というのが独特の脚本。「連環の計」の布石でしょうかね?

船越ら豪華ホリプロ声優陣で三国志アニメ
http://www.sanspo.com/geino/news/100315/gnj1003150504011-n1.htm

いやぁ〜、声優でも船越は下手っぴだわ〜
ていうか、桃園の頃は20代前半でしょ?劉備って、最初から爺むさい声出してどうすんのよ;;;
作画も違和感アリアリ、クビだけがヤケにふにゃふにゃ動く、なんじゃろ?
背景とか流石中国だから丁寧に描かれているんだが、人物にやたらハイライトかけまくっていて観ていて目がオカシクなりそうだ。
うぅ〜ん、まだまだ日本のアニメ技術には程遠いね。

ということで、内容も作画も声優人も中途半端でガッカリでした。
こんなもん作るだったら、今の技術で横山三国志を最後までリメイクした方がなんぼか良かったことだろう。

んで、船越さん、>『高潔の士』を猛々しく演じたい」って、誰のこと?www

2009年10月 1日 (木)

『心の闇』。

アニメ蒼天航路26話(最終回)『心の闇』。

心の闇かぁ〜、こっちが言いたいんだけど;;;;

  ☆

やっぱり官渡の戦いは最後まで描かれませんでした。
予想が当ったというか、予想が当ったというか、ストーリーはナレーションで飛ばし、最後は簡単な説明文で終了。
セカンドシーズンがあるかどうかも、蒼天女子の口パクで誤魔化されてしまった。勿体ぶらないでファンに伝えるべきだと思うんだが、三国志ファンとしてはなんともかんとも気分悪い最終回でした。
だから、感想といっても文醜が曹操に斬られて、後は関羽が袁紹軍を皆殺しにして、その状況を目撃した劉備&張飛が唖然として、張飛がざけんな状態で関羽と剣を交えることになり、泣き虫な弱腰劉備が止めに入る。

って、そういう最終画面なんだもの、怒るべ?!普通。

アニメ横山三国志だってさ、官渡の戦いは普通に描かれていた。
確か、50話まで無かったけど、46・7話ぐらいで赤壁で終了している。
赤壁でぼろ負けして曹操が落ち武者しているとき、関羽が曹操に世話になった義理を返すシーンは、感動もんだった。

そういう、曹操と関羽の関係も見たかったし、そもそも曹操が主人公なんだったら死ぬまで描くべきだ。

まぁ〜最後まで観賞して文句言うのも嫌なんだが、NHK三国志は敵ながら流石だ。この手の映像作品で諸葛亮が死ぬまで描かれたものはないから予算がある公共放送の強みなんだろう。
だから、元々地上波で放送するというのに無理がある。

しかし、10/16よりスカパーで再放送始るんだけど、保存用に録画しておこうっと!

  ☆

ならば、よくねぇ〜!

2009年9月25日 (金)

「白馬津」。

アニメ蒼天航路25話『白馬津』。

<今回ワタシが注目した人>
1)劉備くん(逃亡者&泣き虫&色とりどり)
2)顔良(イケメン)←直訳
3)沮授(とことん上司についてない人)
4)関羽(謎の着ぐるみ将軍)
5)袁紹&曹操(ただ、立ってるだけ)
6)張遼(バトンタッチ役!)
7)その他大勢

<気がついたこと>
陳宮の声優さんは、昔、横山三国志で「張飛」でした。
旧三国志の劉備組&曹操の声優の方がシックリいくんだが、気の所為でしょか?!

  ☆

マァ〜ダ、曹操軍に追われてたの?劉備&張飛ってさ。
結局、袁紹の長子袁譚に伴われて眠そうな覇気が全くない(取り合えずいつも無い)劉備が藜陽の袁紹軍に合流した。
おっかない曹操に三日三晩追われてりゃぁ〜、眠いわな〜。
劉備くん、その場でバタンキュ〜〜〜〜〜zzZZ

とにかく劉備は爆睡、張飛は酒飲みながら目開けて爆睡するわで、天子様の勅は聞けず仕舞だ。
でもさ、この間の曹操誅殺の密勅って失敗しちゃって、劉備組は反故になっとると違うの?爆睡してないでチャント話せよ、劉備&張飛!

お前等が鬼ごっこしている最中、董承その他一族郎党、皆殺しになってんだぞ。
※劉備がバックレた後、偏将軍の王服、議郎の呉碩などに曹操暗殺を語ったために皆殺し。献帝の董貴人は董承の娘だった為に妊娠中にも関らず殺された。一応、曹操でもなくとも支那の征服者は敗者を誅殺する国なのDEATH!

<<南京大虐殺30万人はお前等がヤッタんだろ!>>

オイ、起きろ!劉備!
と、起きたと思ったら、夢遊病者の様に全袁紹軍の前で「天子も一人の人間なんだぜ!都で泣いている天子を助けたいと思わねぇ〜か!」って、人間宣言しちゃってるよ。
変な野郎だよ;;;
この人の場合は、なんちゅ〜か蒼天の中で一番人間らしいな〜、やっぱ、将軍というよりか任侠集団のチンピラが似合ってます。

そんな大それたことを全軍の前で言ったもんだから『極悪非道な董卓・曹操と二代に渡って天子様は虐められている。だから、助けなければならん!』と単純な思い込みと勢いでもって袁将軍の志気は一気に高まった?!
でもさ、曹操を董卓と同列にしちゃうのって有りかよ?(怒)
少なくとも曹操は中国文学を代表する詩人でもあったんだからさぁ〜。
勉強しろよ、劉備よ。

※話しは反町するが、ド鳩首相が三国志(漫画)で支那の歴史を勉強してるんだってさ〜、どの漫画なんだろ?そんなもんで支那を理解しようなんてバッカぢゃねぇ〜の?そんでもって劉備玄徳になりたいだって;;;やっぱ、鳩は鳩だな、玄徳って字だよ?「劉備」が氏名なんだから、なんでその後にあだ名をくっつけて呼ぶのよ。コイツって本当に食えない野郎だよ;;;;
しかし、なんだな、読めば読むほど支那ってトンデモナイ有害民族って思うんだけど、ド鳩には「美しい国」に思えるんだろうなぁ〜。w

そういう怒りの感情ってなんで戦いに注がれないんだろう?劉備って。
それってある意味、中山靖王の末裔ではない証拠なんだろうけど…。
支那の民は全員、由緒正しい名家の出だと思い込んでいるそうだから;;w
しょうがないか〜w

※劉備&曹操の評価で、父とワタシは激論になるのだ。
三顧の礼で諸葛亮を向い入れて〜云々かんぬんと長ぁ〜〜〜い劉備称賛話が2時間も続くのだ。勘弁してくれよ;;爺さん。
それって、演義でしょうに〜。鳩と同じぢゃんか!
この手の老人は漢文が読めるんで洗脳されています!

そう言った民を引きつける劉備の「人気」が曹操にはなかったと袁紹がホザクんだけど、それはアナタにも言えるでしょ。
袁紹のように三公&家柄・容姿・人柄が良くたって、優秀な部下の進言を無視したり大将として『決断力』がなきゃさ〜それまでぢゃんか。

(谷垣さんが加藤の乱の時「アンタは大将でしょ;;」と親分に言ったのと同じだよ。)

その証拠に正反対の曹操には大負けする。

劉備だって現代で言うところのタレント性だけで生き延びただけだ。
だって、この前まで我が国でも総理大臣はビートたけしがいいだなんて阿呆国民は希望していたんだから〜。
でも、袁紹も劉備も負ける。
それが現実だ。

で、長くなったが、黄河を渡って白馬津に着いたらなぁなぁ〜んと、着ぐるみ着た謎の武将が===!

白馬津には曹操はいないから大丈夫だと踏んだのに、こんなバケモノが出現するとは;;;
バッサ、バッサと斬り殺している。

そして、よく見ると関羽の青竜刀を持っている。
『まさか、関羽は殺されちゃったのか?!!このバケモノに。』

って、劉備&張飛はすっ飛びネガティブシンキングだ。
阿呆か、お前等。
着ぐるみ(奇獣面)だと分らんのか?!(爆)

結局、顔良は関羽に一刀両断された。
劉備も目が覚めたか、バケモノ=関羽と確信したのか、頭に血が昇った張飛に馬乗りになって止めている。
蒼天では、もう、関羽ってばれちゃっているんだな。
早っ!

来週でエンドなんだけど、もしかしてぇ〜『官渡の戦い』途中ってことないよね。w

次回、最終話『心の闇』!

2009年9月19日 (土)

『投降と遁走』part2

昨日のpart1からの続き…

「うんなもん、かんけぇ〜ねぇ〜よ」といって、直接『顔良』に宣戦布告する曹操にも度肝を抜く。
この頃の曹操は破竹の勢いだもんだから、戦いを楽しんでるかのようだ。

曹操『この戦により袁紹は、曹操にからかいつくされたのち、必ずや死に至るとな』と、顔良に向い『一言一句、袁紹に伝えよ!』とぶちまかした。
すげぇ〜な、曹操って。

それを受けて、怒り心頭の袁紹は陳琳によって『檄文』を世に流布させた。(罵詈雑言ネガティブ・キャンペーン)

『曹操の爺さんは中常侍で、ロクでもない祖父と父の子だから、●●●なしの臭い倅だ!』

こんな檄文が世間に流されれば、曹操だって頭にくる。
その瞬間の曹操の痙った顔は、呂布の崩れた顔面より恐ろしく、もう、『うみねこのなく頃』のマリアの顔面芸を抜いている;;;
(知っている人しか分んないです。)

しかし、そこは曹操、以外な反応をするんだよね。
武将であって曹操は文人でもあったから、陳琳の文章に感服するのだ。
確かに、誹謗中傷文なんだが、文章が素晴らしかったようで、袁紹が敗れた時、陳琳は文人として曹操に下る。

後に曹操は陳琳をなじった『君が書いたあの檄文は、俺の悪口を言えば十分ではないか。悪を憎んでその身にとどむ、というやつだ。父や祖父にまで及ぼすことではあるまいに。』と。

そっくりそのまま、今の支那人言ってやりたいんだがね;;;

※曹操の元には「建安7人」と呼ばれる有名な詩人達がいた。建安文学と言って陳琳はその7人の詩人の1人である。

そこんところが曹操の懐のデカさなんだと感心するんだけど〜
でもね、怒ってるのか喜んで感動しているのか、この場面は完全に人格破綻者だと思うが。orz

   ☆

そして、やっと張繍&カク=マダオの投降だ。
張繍はすんなり了承したが、カクだけには容易く了承はしなかった。
カクには不敵な思いがあったからだ。
『袁紹は強い、だが曹操は弱い、だから曹操に投降した方が待遇が良い筈だ』と踏んだのだ。そこんところを曹操に読まれたものだからすんなりとは許されなかった。

とにかく、曹操は自分と同じく不敵な人間を好む癖があるからカクも配下になる。まぁ〜、それだけカクの能力を買っていたということなんだろうけど。それにしても許し過ぎないか?!
こういうのって、段々他の武将にもバレルから赤壁あたりで騙されることになるんだよね。

さて、袁紹に下った劉備組は、カヒ城を関羽に任せ、小沛城に妻子を残し出陣した。と言ってもこの頃の劉備はゲリラ集団みたいなことをしていたから、許都から徐州に向った曹操軍とバッタリと遭遇してしまって、またもや小沛城の妻子を捨てて逃げてしまった====333

とにかく、劉備ほど妻子を大事にしない武将はいない。
以前、呂布にカヒ城を攻められた時も、タマタマ呂布がお人よしだったから妻子は助かったけど、今回の劉冀とその夫人&妾は曹操の人質になってしまった。
(演義では無事だが、史実では彼らの行方は分らん。多分殺されたんだろう。)

それも、カヒ城にいる関羽を配下にする為の恰好の餌だ。
流石の関羽だって、目の前に劉冀が捕われているのに、曹操と一戦交えることはできない。等々、関羽も観念して曹操の元へ下ることになった。

蒼天の曹操曰く、関羽とは『侠』ではなく『理』で動く。
天下の度量を持ちながら自ら『侠』という曖昧な器に閉じこめそこに安住しているのだ。
お前の力はこの曹操の元、民の為に使え!

<<その通りでしょう!>>

そうなんだよね、関羽なる知力も武術も長けている人物が目的もなく放浪している劉備になんでくっついているのか理解不能なのだよ。
それも、桃園の誓いとかいう曖昧な作り話があるから余計辻褄が合わなくなる。というより、この三人組自体が虚飾で飾られているから、劉備や関羽を良い者にすればするだけ、劉備の意味不明な逃亡や流浪が(?)の状況に陥ってしまうのだ。
特に、支那や日本なんて良いように脳内解釈するから劉備=良い人という図式は永遠に変らない。

とにかく、中途半端はイケマセンよ。
描くんだったら、徹底的にいい加減集団で行けばいいのだ。
どうせ、劉備も関羽も張飛も今でいうところの『ヤクザ』だったんだから。
「仁侠集団」それでいいのだ!

次回『白馬津』!

2009年9月18日 (金)

『投降と遁走』part1

アニメ蒼天航路24話『投降と遁走』。

官渡の戦い終了まであと一話というのも無理があるよ〜な。
自分的にも、長文になって脳味噌パァ〜ンなんで、感想文を書くのも二回に分けないとダメだこりゃぁ〜状態です。orz
そこで、本日はpart1です。

   ☆

投降したのは、曹洪を殺した張繍&カク=マダオ;;
遁走===333したのは、やっぱり劉備くん!
ならばよし!

   ☆

曹操暗殺の密勅を持ったまま許都を逃げ出した劉備一行は、徐州カヒ城に向う。
思い掛けない多くの民に迎え入れられた劉備であるが、待っていたものは劉備を慕う民だけではなく魏の将『車冑』も待ち構えていた。
その場で車冑に捉えられそうになったが、何故だか張飛・関羽・劉備任侠コンビでもって『車冑』の首が飛んだ;;;;

劉備ってこんな武芸達者でしたか?!

24話で、初めて劉備の本気を見た気がすんだけど、そう思ってるのってワタシだけかな?
つうか、殺ったのって張飛&関羽で車冑の一族郎党皆殺しだったよね。
なんも知らなかった劉備はすげく怒ったんではなかったっけ?

その一方、曹操側の軍師達がなにやら愚痴大会の真っ最中だった。w
天子の曹操暗殺の勅を持ったまま劉備が袁紹に下れば、たちまち曹操軍の形勢不利になる。
なんとか劉備を叩いておかねばならない。
しかし、対袁紹という手前、カヒ城にこれ以上兵を送れない。
一体、どうすりゃぁ〜いいんだ?!
軍師4人揃って鬼(曹操)の居ぬ場での劉備逃走問題で喧々諤々である。w

その瞬間だ『座が暗いな。』と、曹操の一声が!!!!!

瞬く間に『座』が凍りついた。
上司が居ないと思って思いっきり悪口大会している時、突然に本人が後に立っていたなんてことあるものね〜orz
まさにその状態だ!

<<しかし、郭嘉の曹操に対する鋭い突っ込みには笑える。>>

『暗くした原因を作ったのは「殿』です!』
『劉備に対する甘やかし、過分な待遇が背景にあります!』

などと日ごろの不満をぶちまかした。
『最初から殺しておけば良かったんだ!』『殿がいけないんだ!』って言いたかったんだよね郭嘉は。
君の言い分は十分に理解できますよ、ワタシは。

その時である、郭嘉の肩に曹操の手が触れた!
うきゃぁ〜!殺されるのか?!郭嘉!
絶対絶命====!
郭嘉は恐怖のあまり声を失った。

曹操『稀に見る原石を見つけた時、直ぐにそれを磨いてみたくなる。』
だから、埣(郭嘉)と同じなのだと劉備温存寛容論をブチまかした;;;w

※曹操は人材獲得の為なら敵将であっても人格破壊者であっても、親不孝者、女たらし、卑怯、陰険であっても、終始一貫『一芸一能有れば足りる』の方針だった。
但し、劉備のことはチト事情が違うらしい。
世間様のマイナス効果を避ける為に、「一人を殺して天下の心を失うのはまずい」ということだったらしいのだ。だから、程イクの劉備誅殺進言もとりあげなかった。

それでも、勅が袁紹に渡ることを心配する郭嘉であるが、そんなこと曹操にはどうでも良いこと。
その勅に天子の意志が乗りつづけなければ勅の効力は途端に失われる。
劉備の勅などなんの意味をもつのだ。そんなものは単なる言葉だ。
だったら、新しい勅を天子から貰い、袁紹に献上すればことが済むのではなかろうか?

<<むぅ〜、実に合理的だ。ならばよし!>>

日本では一度口に出した言葉とは「言霊」になっていつまでもその言葉は永遠に生きる。という考え方がある。
言葉には呪力がある=日本独自の万物神への信仰心そのもの。
口に出したものは取り返しができないという戒めですね。
だが、支那にはそのような思考は全くない。
勅だろうが、天子だろうが、強い者が最終的には勝つのだ。
だから、意味不明な虐殺は21世紀まで永遠に続くのだ〜
ある意味、中央集権国家の強みだな〜これって

<<うんなもん、関係ねぇ〜よ!前の事は御破算だぁ〜!>>

とにかく、その割りきり方が曹操という改革者たるモンを形成していったんだろうけど、今のヘタレ自民党にも曹操がいればいいのに〜とふと思うワタシなのだった。

明日へ続く…

2009年9月11日 (金)

天意と雷鳴。

アニメ蒼天航路23話『天意と雷鳴』。

題名の如く、天子様の御意と雷です。w

今回は「曹操暗殺計画』の巻みたいなんだけど、それよりもなによりも、今月いっぱいで蒼天航路も終了のようなのだ。orz
ギリギリ、官渡の戦いでさようなら〜ってことでしょか;;
せめて赤壁まで放送ぢゃないと、この間の諸葛亮の登場は一体なんだったんだ?
とても納得行かない最近のアニメ蒼天航路なのだ。

   ☆

等々、天子『献帝』は、曹操の監視庇護の状態を不服に思うようになり、身の程知らずなのか、この名を世に残したいだのと思うようになった。
と言ってもだ、未だに『社稷』の意味すら理解できぬ天子様が曹操を黙らせるなぞ無理というもの。
また、董卓と同じく曹操を誅殺しないとイケナイノか?!そして、曹操の次は袁紹というように、永遠に誅殺の連鎖は続くのでしょうか。
で、車騎将軍董承の一声で献帝は曹操を誅殺することを決意する。

(ちょっ、早い!)

※この23話では描いていないが、事実上献帝一族は軟禁状態だった。
曹操に逆らう者共は誅戮されている。
だから、曹操暗殺計画は本当にあったんだろうと思われる。

そこで董承は呂布に負けて曹操の元に身を置いていた劉備に白羽の矢を立てたんだが、のんびりリラックマな農耕生活をしていた劉備にとって「何ぢゃこりゃぁ〜!』で、左将軍に昇格しちゃった;;;;

(前回で、劉備の顔が変わったと述べたが、そこんところ取り消します。)

23話でも益々だる〜いの、かったる〜いの、情けなぁ〜いの、気が付くの遅すぎ〜るの、逃げるぅ〜の、どうしようもないです劉備。orz

それで、献帝から玉帯を受けるが、その帯の中央に『勅』という文字がぁ==!
詔勅=天意=命令!
そこんところはバァカな劉備くんでも理解できるのかな?;;;

お風呂に入ってリラックマさんして「オイラは懐でかかぁ〜い!」なんぞ言って宇宙遊泳しててよござんすか?
ワタシ的に思うに、劉備より曹操の方が懐デカイと思うんですがね。
だって、先読んでるし、陰謀ってるし、強いし、強面だし、皆手の上で転がされているジャンか;;劉備組は。
この蒼天の解釈って、とてもじゃないけど関羽と張飛がすげく悲惨なボケおやじに描かれてるんで、正直、かわいそすぎ〜。
酒ばっか飲んでないで、仕事しろよ====

今月いっぱいで終了すんだから、どうにかキャラを大事にしてあげてくれ!

   ☆

劉備を左将軍にしたもの曹操。
そして六代目皇帝景帝、その息子中山靖王の末裔である劉備のネームバリューが嘘インチキであっても献帝や曹操にとってもとってもとっても必要だったと言って董承&景帝の『曹操暗殺計画』に劉備組がひと乗りするか試したのも曹操。
車騎将軍董承からの祝い文(暗殺文)が劉備に届くのもお見通し。
端午の宴の演目で劉備が自分に剣を向けるであろうこともお見通し。

ちょ〜、こわぁ〜い曹操;;;

しかしね、献帝がどんなに偉かろうが、漢王朝の天子様として相応しい人ではないと今ごろ知ってどうするのかね劉備くん。
曹操を撃つことが天の勅命だと自分勝手に思い込むったって遅いというのだ。
このアニメってどこまで劉備を間抜けにすれば気に済むんだろうか…

(反復確認はやめろ。)

その都度、毎回だらんこしちゃうのって、何か考えでもあるんかね?
君は一体何を考えているのだ?!あぁ〜?!

   ☆

劉備組による曹操暗殺は、結局、雷が剣に堕ちて失敗に終わる。

『剣を捨てろぉ〜〜!』

の曹操の台詞はカッコよかった!宮野さんGJということでご苦労様です^^
そのままだったら、三人とも感電死でジ・遠藤君だ。w
演義では雷の音でわざと箸を落しちゃうシーンなんだろうが、ここでは剣を本当に落してしまった;;;orz

演義と蒼天では劉備が180度違う人格になっているんで、ホント疲れますです。
そんでもってまた、逃亡かよ;;;;
劉備にくっついてる関羽も張飛もなんか中途半端で今月中に終了となると、消化不良でピロリ菌が繁殖しそうだ。orz

曹操暗殺に失敗した献帝であるが、何もかもご存知の曹操との会話には緊張が走る。曹操の言うこと全て『ご尤もです!』状態なもんだから、口を挟む暇が無い。いや、曹操自体が献帝に喋らせない。
なんちゅ〜のかな、オンナが好いた男に愛の告白をするにも有無も言わせない男っているじゃん、そんな感じなんだけど曹操;;;

恐いけど、男前ですだ;;;曹操♪

次回、『投降と遁走』!

2009年9月 4日 (金)

呂布伝説。

アニメ蒼天航路22話『呂布伝説』。

簡単に感想。
呂布と陳宮が捉えられ、あっけなく『ジ・エンド』。
別に劉備に向って「大耳野郎!」などと毒づいて最後斬首されるということもなく、陳宮もなんだか分らないウチに死んでいた?!
鎖で締め上げて死んでいるだけ;;;;;
首は撥ねられない。





あぁ〜〜〜〜!非常にスッキリしない。

トイレに行くが出ない、でも、席に戻るともよおす残尿感。
痒いのに掻こうとするとどこが痒いのか分らなくなる乾燥肌。
本当はイチゴショートのイチゴが食べたかったのにいつの間にか夫に食われて好きでもないピーチで誤魔化されてしまうのろま野郎。

なんじゃこりゃぁ〜、昨日に続いて蒼天も耐震偽造ホテルでしょか。

   ☆

呂布とは、この際、人間ではなかった。
空飛んでる滞空時間が長過ぎるし、反重力使ってるし、全身ガンダムみたいだし、電流走るし、蒼天BASARAというか超人的な身体能力は神の様〜〜。
そんな呂布神が人間共に殺されることなどないのだ!w

今まで、無敵だった戦士なんだから鎖で縛りあげるだけで死ぬことはアリエナイザー。ていうか、呂布は龍の化身で、もう呂布の天命が尽きたと同時に体内に宿し龍が天空に駆け上がり、その魂が召されて呂布が死んだ?!っていうことっすかね。
それにしても原作というか三国志を相当ワープしちゃってるんで、今回も呆れちゃって目がテンで正直、評価Eです。
ホント面白くなかったです。

だって、赤兎馬がこの時点で首ぶった切れて殺されちゃうっていうのが信じられないですよ;;;それも呂布の手で…
つうことは、関羽は赤兎馬に乗れなくなるの????

※当時、赤兎馬という馬は何頭も存在したらしいから、関羽は乗れるかも知れません。但し、呂布の赤兎馬だったとは言えません。

これから小山さんのイメージも相当変るよな、ジャックの小山ではなく呂布の小山、うぅ〜の小山、これからは色眼鏡でイヤ、色耳で小山さんを聞いちゃうワタシだったりして…

   ☆

ただね、カッパ頭の劉備くんがね、あっという間に毛が生えてんだけど、ワタシの見立だと4センチは伸びていると判断します。
ていうことは、水浸しの地下牢には4ヶ月は居たという事になりますね。
みんな凄い体力ですな;;;
まぁ〜、アニメなんで文句いうのもここまでにして。w

22話になって劉備の顔つきが変ってきた。牢番のお爺さんのお陰で地下牢から脱出した劉備組であるが、農民や兵士を引連れて曹操の元に下った。
この時点で曹操に付くのは賢明な策である。
孤高の呂布&陳宮の運命を見つめながら、己の力不足を悔いているかのような本日の劉備であった。(顔真剣!)
一方、曹操に捉えられた陳宮であるが、捕まってもなお曹操に対する悪たれは増すばかり、惜しい人材を処すのは心もとない。
曹操は自分の元に戻れと促すが、「曹操には人材は必要ない!」と断る陳宮。

『ならば陳宮、劉備の元では仕えるか。』

劉備とは、天を知りて天に甘え
乱世に戦わずして乱世に乗り
人を顧みて人心を抱え込む
まことに鬱陶しい男だ。 by陳宮

がぁ〜〜〜〜〜ん!俺って一体;;;by劉備

陳宮の存在でやっと「軍師」の必要性を分ったようだ。
だってあんなトンデモ呂布にこんな優秀な軍師陳宮が付いて自分には誰もいないだなんておかしいぢゃないか。と気が付いてしまった;;;
オイ、遅過ぎないか劉備くん。(^ ^);

でも、諸葛亮に出会うにもまだまだ道のりが長ァ〜〜〜い。

『これから一体どうなるんだろうねぇ〜、俺達;;;』by劉備組

次回『天意と雷鳴』!

2009年8月27日 (木)

純粋戦士。

アニメ蒼天航路21話『純粋戦士』。

長丁場になるであろう三国志なだけに、ここ最近の蒼天は物語として(?)という感じがワタシにはします。
前々回からも述べていますが、ちょっと飛ばしすぎですよ。
ていうか、三国志を曹操の視点からということは正史を尊重するという事、三国志・曹操ファンとしては喜ばしいのだけれど、ちょっと演義・正史を冒涜しすぎる。
だから、今回の21話も感想書くの止めようかと思ったぐらいです。

原作漫画を読んでいないのでなんとも言えないけど、ネットでも漫画と乖離しているという声が聞こえてくる。
まぁ〜、アニメ化の場合そういうことって多々あるんだろうけど、物語が三国志関連だけにファンも神経尖らせているんでしょうね。

   ☆

さて、前回からの続き、呂布に投降した劉備組であるが、その逆に捕われてしまう。
「ほん刑」という沙悟浄のように頭のテッペンを剃られてしまうのだ。
関羽・張飛にも笑いのネタにされている;;;
もう、その辺りから史実・演義レイプというのか劉備組をここまで貶めることないだろう;;と、演義や横山三国志ファンにとっては「ざけんじゃねぇ〜ぞ!」状態デスメタルだ。w
流石のワタシも、ひでぇ〜なと思ったりする。
諸葛亮と出会うまでの劉備のフーテン状態は、何かの意図があっての放浪なのだろうが、大昔の書物には詳しいことなど記述されてないから歴史家や小説家の創作になってしまうのは仕方がない。
史実=真実ではないのだからして。
それにしても、呂布の描き方も尋常ではない;;;;100歩譲っても数えるだけの単語しか喋れないというは可哀想すぎだ。orz
まぁ〜、娯楽別物作品として観賞すべしということでしょうか。w

そして、陳宮の異常なまでの呂布ラブラブ光線は呆れちゃう。
その度に泣いてばかりで全身が性感帯のようにバァカ呂布の一挙手一投足に反応している始末。
徐州奪還に動く曹操軍と一戦交える策の陳宮だったが、突然現れた陳登・陳珪親子に篭城案を勧められ決断してしまう呂布に驚愕する。
陳親子を曹操の内通者と疑っている陳宮は篭城には反対だ。が、しかし、徐州の民のために篭城を決込むと言いのけた呂布にまたもや感動している陳宮;;;一体、アンタは呂布なのかハタマタ己の姿に酔っているのか?!どっちなんだ。
つうか、不安半分己の判断ミス半分、ほぼ100%ヤバイという陳宮の心の叫びを描きたかっただけなのかな?w
しかしねぇ〜、突然の陳親子の出現はナレーションあたりでカバーしないと、知らない人はわけ分んないと思うんだけど;;;

   ☆ 

さて、曹操なんだけど、なんなの?バイセクシャルなワケ?
陳親子を内通させ篭城を決込ませたのはいいのだけれど、アンタも陳宮と同じく『純粋戦士』だなんて言って呂布に心酔している♪
呂布を絶世の美女だなんて形容して抱きしめたいだなんてホザイテいるんだもの〜、郭嘉と荀イクが唖然としてますです。
まだ、投獄されて沙悟浄になっている劉備の方がまともなこと言ってるよ。

<呂布は戦士としては強いが、天下は取れない。ヤツは、もう頂点に来ちまっている。>

そして、篭城の意味が理解できないのか呂布様、一人城外に出てヴラド・ツェペッシュ3世の様に尖兵達を串刺し刑にし始めた。
陳宮曰く、戦意高揚、曹操軍の志気を弱らせる策なんだろうけど、世の三国志と間抜けな内容が相当違っている…。

で、結局荀攸の策「水攻め作戦」を決行す。
泗水・沂水の二水の流れを一つに合流させカヒ城を水浸しにするということだ。
(演義だと、荀攸ではなく郭嘉の策)
しかしながら、荀イクが泣くのだよね;;;徐州って過去に曹操が大虐殺した地だ、洪水作戦をすることにより曹操と徐州との修復はできず、またも民の遺恨を増す事になりかねない。徐州を統括するには民の怨嗟を畏敬の念に変えればならない。
やはりこの人って心根が優しいのだな。
曹操にはそんな荀イクの涙は屁でも無い。
ただ、呂布と戦うのみである。

この時点で曹操VS荀イクの伏線を張ってるのか?!

なんか、荀イクがとても好きになりそうだ;;;;

次回、『呂布伝説』!

洪水の後は…

2009年8月21日 (金)

不動の魔神。

アニメ蒼天航路20話『不動の魔神』。

荊州の宛城の惨敗が尾を引いているのか、先週辺りから曹操及身辺が変り始めた。
あの無様な戦いで曹昂、曹安民、典韋を一辺に亡くしている曹操にとって、『これからの戦いは絶対に勝たねばならない。』と言った気迫がこちらにも伝わってくるかのようだ。

『張繍が降伏した時、すぐに人質を取らなかったのが失敗だった。そのためにここに至る。俺は失敗の理由を知った。諸君、見ていてくれ、今度は二度と負けない!』
曹操は将師達の前で演説したのだった。

この場面は描かれていなかったが、失ったものがやたらとデカイ上に、普通だったら負けなかったであろう戦だけに、曹操も相当にショックだったのだろう。
そう思ったのか、人身を一新するかの如く積極的に人材獲得に動く。

先ずは『楽進』GETだ。
小柄なりにもやたらと強い!生傷が絶えない、曹操であっても動じない、そして宛城での生き残りである!
切り込み隊長として絶対に欲しい人材だ。

そして、打倒董卓暗殺を画策した『荀攸』を荊州から招いた。
荀攸は荀イクの甥ということになっているが、6歳上だった。
なんか変だ。それも禿げかかっていた;;;
でも、この際、そんな事は関係ないのだ。
鋭い着眼力と冷静さと戦に勝つならば禿げぐらいいいのだ!w

(飽くまで、希望的観測だが。)

もう、曹操も戦闘モードになっているのか、『仕掛けてくる戦なら、その兆発全てに乗ってみろ。』って、あぁ〜た、またカクと張繍の罠にはまるってぇ〜の?
ということで、血気盛んな楽進を「カク&張繍VS曹操」戦に初陣させた。

『荀攸、この楽進に同行し、戦の中で兵法を叩き込め!』

戸惑ってますが、荀攸様が〜〜〜〜

うぅ〜ん、宮野さん、40過ぎの曹操の声が少し渋くなってますです。
もっとジジっぽく頑張りましょう!

   ☆

ここからは、もう戦の話になって将棋やチェスの世界であります。
作戦とか、どこから攻めてどうやって後ろに回って不意をつくとか、女子のワタシとしては「わかんなぁ〜い」と逃げるのであります。
これって、孫子の兵法辺りを読み漁ったりするといいのだろうけど、そんな暇ありませんよ。(爆)

曹操は色んな作戦を考えて失敗も成功もしているが、今回はカク&張繍の裏を付いてまんまと追い込んだ。しかし、止めを刺さず楽進の為の訓練として戦が終了。
元々、カク相手の戦は練習なので、二枚腰の作戦で打って出ることなど既にお見通しである。
カクが別動隊三千を囮にして曹操を楽進・曹洪におびきだし、そのすきを狙いカクが後方から曹操軍を討つなんてことは曹操も分っていたのだ。
だから、万億五百を張繍の背後から襲いカクを追走させた。

(戦闘シーンは殆どカク=マダオの喋りでお腹いっぱい;;;)

みるみるウチに、前方に曹操、後方に于禁とカクは挟み撃ち状態になり、殿の曹操から放たれた矢で肩を射ぬかれてしまった。
それも止めを刺されず、こっぱずかしいぞ、マダオ!
生き恥かいてやんの;;;
しかし、曹操も陣頭ではなく殿にいたんだもの、いやぁ〜、戦って奥が深いですねぇ〜。(疲:)

今ごろ『もしかして俺は、曹操軍と新顔の訓練に使われたのかぁ〜!ガッキィ===ン!』と後悔しても遅いのである。マダオよ。w

  ☆

一方、カヒ城を手にした呂布も張遼・高順という武将を得てなんとなく様になっていた。でも、軍師陳宮にはチト危なっかしいい限りなのだが;;;;でも、満足してそうだ。
だって、うぅ〜しか言わない呂布がさ、紛いなりにもカヒ城の城主になってんだから陳宮にとっては嬉しい罠。
そんな呂布も張遼・高順を先陣に味方である劉備を攻める。
当の劉備は呑気なもんだ、『俺ん所に逃げ込んだんだぜ?!呂布はオイラを討たねぇ〜よ。』といいながらまだ飯食っているんだもん、凄い余裕だwwww

呂布に追撃された途端『関さん、張飛、イヤな予感だよ::逃げるぜぇ〜!』って、アンタ、、、、そういう決断早っ!

そしてここんとこ重要、劉備軍を追っている呂布の側面を夏侯惇が叩く!
そう、戦国BASARAの『キツツキ戦法』だ〜。

(実に懐しい場面でしたね。)

結局の所、劉備って張飛の「身軽になった方が』という一言で、曹操から借りていた兵を即決で切り離して呂布に白旗上げて付いてしまう。
凄い単純明快な性格だな。
張飛に「ミットモナイことすんなよ、兄貴」と言われようが、今度は曹操→呂布→こりゃまた曹操と渡り歩くのだった;;;;

この人には元々志といったもんが訳わかんないから、出たとこ勝負で浮き草生活を続けるのだけど〜そういう劉備にくっついている関羽と張飛ってぇ〜のも気の毒というもの。蒼天では、なんでこんなヤツに関羽と張飛が引っ付いているのかが、さっぱり分んない。
演義のイメージが焼き付いているから、この三人組の存在が今一違和感ある。
まぁ〜、諸葛亮と出会うまで、ガマンの子なのだけど、それにしても『三国志』とは長い物語ですな;;;;;

次回『純粋戦士』!

2009年8月13日 (木)

猿と龍。

アニメ『蒼天航路』19話『猿と龍』。

猿とは袁術のサル爺さん。
龍とは魏の曹操丞相。
タイトルはこのことを言っていたかのように猿と龍が出てきます。
といっても本物の猿ではなく猿に最も近い袁術爺なんですがね;;;w

今回19話は、前回の逃走からの続きで、等々『曹昂』が張繍の追手に矢を受けて絶命してしまう。

『曹操閣下の名の元に!』と清州兵と共に軍神の力で曹操を守りながら戦っていた曹昂なのに=====!
殺すなァ〜。(涙)
悪い奴こそ早く死ねっつうんだ。

  ☆

曹操の愛馬『絶影』の顔に矢が刺さり、『絶影』が絶命しそうだ;;;

『絶影がぁ〜!』
『絶影より早く私の天命がきたかぁ〜!』と曹昂、背に矢を受けて落馬す。

と、諏訪部『曹昂』も1.5話にて姿消す;;;;(涙)

いやぁ〜、凄いもったいない声優起用だよね。
個人的だけど、旦那の声が諏訪部さんだったらどんなにワタシの人生がバラ色になっていただろうか・・・・・!
この時点で、諏訪部順一萌え〜状態なワタシなのだった。w

そんな状況でもエロ薬草の毒気が抜けきらないでいるのか曹操は、未だにふ抜けオヤジの状態である。
(しっかりしろよ;;;)

でも、ヤッパ、命が危ないと思ったのか、主の居なくなった曹昂の馬に何気なく乗り換えるって、貴様〜〜〜!
曹昂を返せ!
このぉ〜エロ親父がぁ〜!

そんなお塩先生状態でも曹操って運がいいんだよね、張繍やカクに追われて絶体絶命状態デスメタルなのに、稲光と共に雷が落ちちゃって命拾いだ。
気が付いた時には既に遅しで、エロ親父のお陰様で可愛い曹昂があの世行きなんだもん。
この期に及んで詫びても、二度と倅は戻らない。
この1件で丁夫人は離縁するわ〜持病の頭痛が発症するわ〜、なんだかこの19話も元気がない曹操様だ。

  ☆ 

一方、袁術のサル爺さんだが、孫策が独立する為に玉爾を形に兵3,000をサルから借りたもんだから、玉爾を手に入れた途端サルが大喜びして舞い上がっちゃって己が皇帝として振る舞い始めた。w
まぁ〜とにかく、段々後半になるにつれてサルが服着てるみたいで、袁術って本当に猿そっくりだよ。
玉爾ごときで皇帝になったつもりなのか、オンナを侍らせてウッキィ〜ウッキッキィ〜〜;;;
そんな呆返る自堕落、傲慢なる振るまいから、孫策や呂布らが袁術に絶縁を突きつけてきた。
といっても呂布の出番はないんだけど〜、ウォ〜しか喋んない呂布でもサル爺さんは許せなかったんだねぇ〜。

そこで、自らを天子とはばからないサルが、許昌の天子劉協と曹操共々滅ぼさんとして『聖戦じゃぁ〜!』などと宣戦布告だって。w
漢王朝を根絶やしだってさ;;;病み上がりの曹操だって、ぷっ!と鼻で笑いそうだwwww

よくよく見たら、袁術の顔って秀吉に使い回しできるぐらい似た者同士の顔なんだよね、来年の戦国BASARA2で起用したらどうだろうか?!

  ☆

まぁ〜、そんなバァカサルを受けての曹操陣営なんだけど、荀イクがやたらハイになってるのか、見せしめの為に袁術を討つという。
それも、極力兵を使わずビジュアルと食いもんと効果音とボキャブラリ〜と笑顔で…
これって、よくサヨクがやるビラ撒き作戦に似ていない〜?!www

城壁の周囲に拡声器のようなモンをこしらえて、豚さんや牛さんや鶏さんを待機させている。なんじゃろか?
それに、何やら、農民や兵士に分るように大空に凧が上っている!
曹操が描いた平和の鳩の絵の凧と、程イクの書いた人材募集の凧さんが浮いている。
今回は曹操も程イクも大道具さんに変身ぃ〜〜〜んだ。w
荀イクに上手い具合に使われている;;;この笑顔が可愛くて程イクも『こりゃぁ〜参ったなもし;;;』

まぁ〜、低能な人々には武力より餌と話術で釣れっていうことなんだろうけど。でも、ですげぇ〜策士だよね荀イクって、こんな人物が自民党にいたら民主に勝てるかも知れんな;;;w

  ☆

さぁ〜許チョが前方に迫る袁術軍に向って、人材募集だぁ〜!

『曹操より全ての兵士に告ぐ、漢王朝は農民を求める!田畑と農具と牛を貸し与える、税は五公、五民、曹操は広く人材を求める!能力のある者は如何なる人格も罪も一切問わない!』

許チョのバズーカ砲並の大声は、うねりとなって袁術軍に襲いかかる;;;
どぉ====!どぉ=====!どぉ=====!

なんか、可愛いなぁ〜荀イク&許チョって^^
ちびとデブでいいコンビです!

口八丁、手八丁で曹操軍に投降させる策なんだが、袁術の4武将が警戒してか頭悪いというか荀イクの話術に乗らない。

そこで、周囲の田畑に潜んでいた悪名高き清州兵を一気に囲ませた!
将棋で言うならば、櫓が崩れた瞬間か?!
袁術軍は曹操と戦うのであって清州兵などと交えるなどと思っていなかったから恐怖でおののいている;;;;

いやぁ〜、荀イクの畳掛けるようなじゃべりは、一瞬のウチに袁術軍をビビらせた。

今度は袁術を咎める凧と貪が描かれた凧が舞い上がった!

<<袁術は貪である!>>
<<袁術は貪だ!田畑の実りを犯せば、天の怒りをかうぞ!>>

その瞬間だ!城壁の拡声器から貪の声が=====!
その為に、豚さんや牛さんや鶏さんが勢ぞろいしていたのね^^;
そう、心理作戦が大成功だ。
ドラとか太鼓の音で皆ビビリバビィデブゥ〜〜〜〜♪
袁術軍は戦わずして総崩れだ。
結局、バァカな4武将は投降させず許チョの大槌の一撃で投げ飛ばされた。
ビュゥ====ン!ドバァ===!

当の袁術のさる爺さんときたら、、、ビビりまくり

<<バック・ザ・モンキー>>でバックレました=====333
ウッキッキィ〜〜〜〜!で涙目だ。

策士、荀イクの判断で袁術は討たず敢て泳がすことになる…
袁術を巡って野心ある武将たちを混乱させるという策らしい。
こういう小物は生かして自滅させるということなんだろうねぇ〜。

最後に一つ気が付いたことが。
今回は荀イクが大活躍したんだけど、この人、口開けないと意外にイケ面なんだよね〜;;;;
なんかぁ〜こういう荀イクでも有りかな?と思ったりしてぇ〜。
可愛いぃ〜、荀イクイクイク萌え〜♪

次回『不動の魔神』!って呂布のことか?!

終わり!

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