約2億年前にパンゲア大陸というのがあった。大陸が一つに固まっていたという時期(三畳紀)赤道辺りにテチス海という海(最古の海)があってプランクトンとか小型動植物が大量に生息していたんだよね、その後の地殻変動で大陸が分裂してテチス海に石油の元のプランクトンの死骸が埋没していった。
その地域は中東、アラビア、インド、ニューギニアということになる。
だから、その辺を掘削すれば石油はタンマリあるということになる。
この説が略正しいとすると、パンゲア大陸に鍵が隠されている筈、日本の位置はどこだったかだ。
6500万年(白亜紀)にやっとそれらしき日本列島の一部が、それもロシアからのしっぽ状態;;;
ということは、本土は無理っぽい;;;;やっぱり尖閣列島や沖縄以南地域に石油埋蔵量があると見込める感じ。
とにもかくにも赤道に近い海だな〜。日本は積極的に採掘すべきだね。
それをしないんだから致命的だよ。
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特に一番のガンはアラブ。
実際に原油がどのぐらい埋蔵されているか分らないし、後40年、50年後には枯渇すると言われているが、一説によると新しい油田の発見や原油そのものが化石燃料ではなく無尽蔵に地中で生産されているという学者もいるのだ。
この説もどうだか分らんが、埋蔵量と可採埋蔵量というのでは意味が違う。
現在の状態を可採埋蔵量といって、今採掘している油田のことを示す。
だから、実際にこの地球の地下深くにどのぐらいの埋蔵量があるか分らないということになる。
色んな国で油田が発見されれば、自然と埋蔵量が増加するからアラブ諸国が枯渇すると脅かしてもその理屈は通らなくなる。
第一、アラブの言ってることは信用ならない。
世界の専門家が直接調べられないことが異常なのだ。
『石油はプランクトンなどの死がいが地中にたまり、数百万年から数億年かけて地熱と圧力を受けて出来たという「有機説」が有力だ。しかし、「無機説」を唱える学者もいる。地球深部には無尽蔵に近い炭素があるとされ、これが高温高圧下で水素と結合したという。この説が本当なら、石油はほぼ無尽蔵にあることになる。
北海道大の鈴木徳行教授(有機地球化学)は「深部に無機起源の炭化水素がある可能性は否定できないが、現在ボーリングなどで到達できる地下深度は約11キロ。開発には常に経済的な問題がつきまとう」と説明する。』
というように、チャンと調査できないから有機説、無機説どっちが本当なんだか実際の所分らないのだ。
それにしても無尽蔵にあったとしてもだ、湯水の如く使用すれば地球温暖化どころか、地球高熱化で御陀仏〜。
非情に難しいね;;;;
そういえば、新日鉄の人が昨日言っていたが、石炭が枯渇しているらしい〜つまりコークスという物質。
とにかく石油もコークスも地球の遺産だよね、これを食いつくしているんだから人間というのも勝手だな〜。
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前々から疑問だったんだけど、CO2排出権売買ってなんか効果でもあるんだろうか?単なる国同士のマネーゲームでしかないと思うんだけど。
京都議定書で決められたCO2削減数値だが、数字だけで判断し環境の売り買いというのはワタシとしては理解不能。
それに、その削減数値というのは誰が判断するんだろうか?日本の場合は6%削減だから94%CO2を排出出来る。
でも90%で10%削減出来れば4%分を発展途上国というか、目標達成出来ない国に売買出来るというシステムということになる。
でもさ、日本の6%というのは相当の企業努力が必要なんだと思うのよ。
世界一の環境立国なのに!
日本は国民性というか普段から環境整備には敏感になってる。
ゴミの分別でも私達主婦なんてキッチリしてるし、自分でも気をつけている訳ね。それをね、数字だけで判断し削減努力やその国の規模などを考慮せず、努力しない国はCO2排出権を買えば済むんだ方式は如何なものか?とワタシは思うのだ。
だって、国や企業がCO2排出削減目標を国内の省エネなどで達成できない場合は、削減目標を達成した国や企業から排出権を買い取って穴埋めをする。
って、どうよ?!
なんだかなぁ〜、金儲けかよ!って感じ。
地球環境はマネーゲームで解決出来るのか?人間一人ひとりの自覚だろ?違うの?!
ということで、石油無しでは無理なんで、新エネルギーが開発されるまでじょうずに化石燃料を使うしか方法はないと思うのだ。

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