だから8月は嫌いだ!
正直、8月って嫌いだ。
幾つになっても嫌だ。
暑いとか、日焼けするとか、カッタルイとか、夏休みが無いとかぢゃなくて『終戦』にまつわる事柄が集中するから大嫌いだというのだ。
エノラ・ゲイ乗組員:広島の放射線被害「これほどとは…」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090803k0000m030095000c.html
1945年8月6日、広島に世界初の原子爆弾を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」乗組員(12人)の一人で爆発物の監視を担当したモリス・ジェプソンさん(87)が2日までに、米ラスベガスの自宅で毎日新聞とのインタビューに応じた。ジェプソンさんは、64年後の今も被爆者の後遺症が残っていることについて「放射線被害がこれほど大きいものとは思っていなかった」と述べた。また、原爆使用についてオバマ米大統領が「道義的責任」に言及したことについて、「間違っている」と批判、「戦争早期終結のためだった」と使用を改めて正当化した。
↑
毎年々、同じことを聞かされるんだけど、この「戦争早期終結のためだった」という認識って殆どの米国人の認識と踏まえた方がいい。
64年間の学校教育で原爆投下の正当性を洗脳してるんだから。
だから、モリスさんがそんなこと抜かしてもワタシはビックリしない。
それよりも、オバマ大統領の「道義的責任」言及に興味がある。
どういう意味で述べたのかワタシには分らないが、少なからず、原爆投下でしか大東亜戦争は終結できなかったのか?!という問いかけには成ると思う。
それと、各局、終戦モノのドラマやドキュメントを放送するんだろうけど、いつまでも『被爆=自国の所為』という構図は止めて欲しい。
特に左巻き連中が被爆者を利用して、日本政府を相手取って訴訟を起したり被爆者達までも日本政府の所為だと洗脳されている。
民主党や雑魚党なんかもその部類ということなんだけど。
非戦闘員への無差別虐殺は『しかたがなかった』で終わらせていいのか?!
ということだ。
イラク戦争やガサ地区へのイスラエルの攻撃などは抗議する癖に、自国の原爆投下には無言になるってんだから、余程、この国の国民は左巻き反国家主義に染められてんだろうと思うのですよ。
教科書が悪いと言っているそこのアナタ、人の所為にしてはイケマセンよ。
どんな理由があろうとも、原爆を落した国が悪いに決まっているんだから。
☆
8/6、広島、爆心地の記憶。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=523824&log=20080806
↑
実父の原爆投下直後の被爆体験談(死体処理及救護活動)です。
| 固定リンク

