歴史・考古学系

2009年8月 5日 (水)

だから8月は嫌いだ!

正直、8月って嫌いだ。
幾つになっても嫌だ。
暑いとか、日焼けするとか、カッタルイとか、夏休みが無いとかぢゃなくて『終戦』にまつわる事柄が集中するから大嫌いだというのだ。

エノラ・ゲイ乗組員:広島の放射線被害「これほどとは…」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090803k0000m030095000c.html

1945年8月6日、広島に世界初の原子爆弾を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」乗組員(12人)の一人で爆発物の監視を担当したモリス・ジェプソンさん(87)が2日までに、米ラスベガスの自宅で毎日新聞とのインタビューに応じた。ジェプソンさんは、64年後の今も被爆者の後遺症が残っていることについて「放射線被害がこれほど大きいものとは思っていなかった」と述べた。また、原爆使用についてオバマ米大統領が「道義的責任」に言及したことについて、「間違っている」と批判、「戦争早期終結のためだった」と使用を改めて正当化した。

毎年々、同じことを聞かされるんだけど、この「戦争早期終結のためだった」という認識って殆どの米国人の認識と踏まえた方がいい。
64年間の学校教育で原爆投下の正当性を洗脳してるんだから。
だから、モリスさんがそんなこと抜かしてもワタシはビックリしない。
それよりも、オバマ大統領の「道義的責任」言及に興味がある。
どういう意味で述べたのかワタシには分らないが、少なからず、原爆投下でしか大東亜戦争は終結できなかったのか?!という問いかけには成ると思う。

それと、各局、終戦モノのドラマやドキュメントを放送するんだろうけど、いつまでも『被爆=自国の所為』という構図は止めて欲しい。
特に左巻き連中が被爆者を利用して、日本政府を相手取って訴訟を起したり被爆者達までも日本政府の所為だと洗脳されている。
民主党や雑魚党なんかもその部類ということなんだけど。

非戦闘員への無差別虐殺は『しかたがなかった』で終わらせていいのか?!
ということだ。

イラク戦争やガサ地区へのイスラエルの攻撃などは抗議する癖に、自国の原爆投下には無言になるってんだから、余程、この国の国民は左巻き反国家主義に染められてんだろうと思うのですよ。
教科書が悪いと言っているそこのアナタ、人の所為にしてはイケマセンよ。
どんな理由があろうとも、原爆を落した国が悪いに決まっているんだから。

   ☆

8/6、広島、爆心地の記憶。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=523824&log=20080806

実父の原爆投下直後の被爆体験談(死体処理及救護活動)です。

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2009年5月30日 (土)

発掘できないんぢゃ〜ね。

邪馬台国は、本当存在したのか?
ましてや卑弥呼という巫女がいたのか?

ワタシ的には凄く懐疑的なんだが〜卑弥呼って…

歴史ロマンという観点から見ればロマンチックなんだろうけど、なんせ日本側にはなんも文献がなく、三国志(正史)の中の「魏国志」にだけしか邪馬台国の記述がない。これぢゃ〜お話にならないもんね;;;
大体、日本書紀だって陳寿の三国志(正史)に影響される部分があるというんだから日本の古代記述も(?)ですよ。

「箸墓古墳の築造は240〜260年」…歴博 卑弥呼死亡時期と一致
http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/is90529a.htm?from=ichioshi

「卑弥呼の墓」との説がある箸墓(はしはか)古墳(奈良県桜井市)の築造時期について、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)の研究グループが240〜260年とする調査結果をまとめた。31日開かれる日本考古学協会の総会で発表する。この年代は、魏志倭人伝に「卑弥呼以て死す、大いに冢(ちょう)を作る」と記載された247年頃と時期が一致し、倭の女王・卑弥呼がいた邪馬台国の所在地論争にも影響を与えそうだ。同グループの春成秀爾(はるなりひでじ)・同博物館名誉教授は「これで箸墓古墳が卑弥呼の墓であることは間違いなくなった。生前から墓をつくり始めていたのだろう」と話している。

だから、なんなんだ?!という感じ。
発掘しなきゃ、卑弥呼の墓とは断定できないのに。
なに、この教授は舞い上がっているんだ?!(笑)

吉村作治教授がエジプトに行く気持ちがすんごく理解できちゃう;;;
日本の古墳なんて、ましてや宮内庁管轄のものなんて発掘できないんだもの考古学者は海外に行くのはあたり前だ。
所詮、天皇家の歴史にまつわることは未来永劫絶対に無理という事で、都合の良い日本書紀と古事記でバンバンザイ!

こういう秘密主義というか適当にお茶を濁してバックレる日本国というのもなんだかなぁ〜とこっちも気が抜ける。

しかし、日本の考古学者ってフラストレーション溜んないのかね?

天皇家の大本がバレるのが恐いのか?!

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2009年5月21日 (木)

ブームだからって、家系図も捏造か?!

いやぁ〜、こんなのがいるとはねぇ〜;;正直、ビックリですわ。
レッドクリフが人気だからって、諸葛孔明の63代目の子孫を名乗るとはね。

http://www.recordchina.co.jp/group/g29151.html

マリーさんによると、彼女の実家には諸葛亮の肖像を祀ったほこらがあったほか、絹布に記された家系図があり、その第63代に自身の名前も記載されているという。ちなみにマリーさんの本籍は中国山東省で、これも諸葛亮の本籍地と一致する。

しかし、諸葛亮を祀った武侯祠博物館(四川省成都市)研究部によると、「諸葛亮の家系については、史料の不足もあり定かではない」としながらも、その信憑性に疑問を呈す。なぜなら、中国の通常の家系図に女系の氏名を記載することはないからである。 <一部引用>

系図なんてインチキだらけで、日本だって大昔から偽造屋がいてわけ分んない系図なんて腐るほどある。
我が家などその典型で、先祖を辿るとなっなぁ〜んと日本書紀・古事記に度々登場する年齢不詳の『竹内宿禰』になるってんだから母から見せられた時は自分の目を疑った程だよ;;;;
大体、日本書紀・古事記自体ワタシは信じちゃいないんで、我が家の家系図も鎌倉までは遡れるがその先はインチキだと思っている。
そんなんだもん、支那なんて孔子、孟子、孫子の子孫でぇ〜〜す!という人間はゴマンといる。

特に三国志に登場する『劉備玄徳』だって漢の景帝の子中山靖王劉勝の子孫と名乗っているが、これだって眉唾もんでそんな事実は無いのだ。w

そういやぁ〜、テロ朝で『川島芳子』の孫という支那オンナが出てたけど、どうして銃殺処刑されたのに最近まで生存していたんだ?!
もう、取り憑かれたようにアイゴーアイゴーの世界で、マジ、嘘っ子世界に入り込んでるイタコのようだった;;;;

山口淑子さんも気の毒でした。

番組の最後の最後にやっと「DNA検査でお祖母さんは川島芳子ではなりませんでした。」って、伸ばしに伸ばして、観てるお年寄はヤラセで騙されてんジャンか;;;;

ウチの常連さんは100%信用してたぞ。

    ☆

しかし、なんだな、紀元200年ぐらいの人物から63代目ってどう計算してるんだろ??????

横山さんのマンガで随分とイメージしちゃってる人っているんだろうなぁ〜;;;
こんなにイケ面の筈ねぇ〜だろ!ヽ(´▽`)/

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2008年12月16日 (火)

非常に怪しいオーパーツ。

専門家「?」、考古学調査で「スイス製腕時計」出土—広西
http://www.excite.co.jp/News/china/20081215/Searchina_20081215012.html

14日付新文化報によると、広西チワン族自治区防城港市の上思県で11日、明代(1368‐1644年)から清代(1644‐1912年)のとされる墓を発掘していたところ、「スイス製」と刻まれた腕時計の模造品が見つかった。

同遺跡からは10月下旬、石灰石、砂、米などを練り合わせて作った「三合土」製の大型棺が出土し、広西チワン族自治区では初めての例として注目された。

「腕時計」が見つかったのは棺室内。棺とは別に、約5キログラムの「三合土」があり、その底部の土を取り除く作業を進めていたところ、泥まみれの状態で見つかった。形状や大きさから、腕時計を模した指輪とみられている。

腕時計は外部が銅製で、針は10時6分を示している。泥をぬぐうと「スイス製」の文字が浮き出た。

専門家によると、副葬品と考えるにしても、現地には金属でミニチュア品を作る習慣はない。なにより不思議なのは時代が合わないことで、世界で初めて腕時計が作られたのは1904年で、(1918年説もある。スイス製腕時計が中国に伝わったのは、数十年前とされている。

墓の年代とは明らかなへだたりがあり、現在のところ、なぜ「腕時計」があったのかは、理解に苦しむ謎という。

「遺跡から“腕時計”」のニュースは各メディアが注目し、ウェブサイトにも次々に掲載されている。写真は古美術や文化財の専門サイト、中国文物網が掲載した同記事。(編集担当:如月隼人)

うんだから、なんで信用するの?
>明代(1368‐1644年)から清代(1644‐1912年)という部分に『もしかして?」と騙されていない?
1368年〜1912年って幅あり過ぎやり過ぎ、誤魔化し過ぎ;;;w

最初の出発点から間違っているってんじゃんか;;;;
発掘した支那人が、あらかじめ模造時計を埋めておいたか落したんだろうとなんで疑わないの?
日本の某学者もやったじゃん;;;;

この時代から、わが国の模造品は優秀だったのだぁ〜ってね!
支那人の言ってることを信用してかかることがそもそも間違っているよ。

こういったオーパーツ物って、宇宙人とか未来人とかドラえもんのようにタイムマシーンで過去に戻って落とし物したっていう、腹抱えて笑う説で納得してるオカルト信者のトンデモ話が大半なんだけど。w
しかし、タイムマシーンが21世紀や25世紀にあったとしてもだ、なんで支那大陸なんだ?!
そんなところに行くんなら、エジプトや南アメリカや中東、メキシコ辺りだベ?!
未来人のタイムワープのセンスをスッゴク疑うんだけど〜orz;;;;

大体、人に知られたり、落とし物や足跡を残した時点で未来は劇的に変わってしまうというのが定説なんだけど、もし、この時計の模造品を制作したということで、どう未来が劇的に変わったというんでしょうか?!

腕時計の出現が300年ぐらい早まったとか、スイスではなく支那の時計技術が世界一になったとか、支那のインチキオーパーツ制作に磨きがかかったとか?!

あっそうか、無断で他人様の国の製品を模倣する習慣ってこの時代から始まったということか?
だったら合点がいくな。w

ということで、遺跡出土品以外のオーパーツも模造しちゃうという根性に頭が下る今日この頃のワタシなのだった;;;;

    ☆

Everybody Else-Meat Market
http://jp.youtube.com/watch?v=7mssW1Ut53Y

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