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田母神論文

2008年11月30日 (日)

サッチャーは関係ねぇ〜だろ!

田母神発言に共感できるか。
YES=61%
NO=33%
論文内容は正しい47%、田母神氏の意見は正しい30%、日本は侵略国家ではない22%、日本だけが悪いとは言えない20%

この数字を見て、ネット右翼が多く動員されたという結果だと頷ける。というのも、先の戦争を経験した多くのご老人が未だに戦争の傷を背負い込んでいるのに、その現実を反映していないということはこのアンケートは偏っているとしか思えないのである。
よって、姜 尚中教授が言うように、この数字は本当の結果ではないと思うのである。

   ***

やっと「朝生」を見終わって日記を書いているんだが、アイツラは脅かすだけ脅して改憲させ、核保有もホザイテいる。
水島氏は盛んに、サッチャーは日本の核保有を推進しているだって;;;
だから何?
外国人に言われたからって核保有を賛成だなんて日本の主権とはどこに行ったんだ?!
憲法で自衛権が認められていないのに、水島氏は自衛としての核兵器は持つことが出来る!と言いのけているのだけど、日本国憲法のどこにそんな目茶苦茶な文言が銘記されているのかね?!
とういうことは、憲法9条を変える必要がないぢゃないか!
自ら墓穴を掘るなよ。

しかし、 姜 尚中教授が、戦前のことしか話さない西尾氏に対して「19世紀のままで思考が止まっている。」と指摘したんだが、夫と爆笑してしまった。つまりだ、アイツラの思考とは未だに戦争が終結していないということなんだな。w
だから、田母神論文を政府見解にしろだなんて暴言を吐けるんだよ。

まったく、いつも冷静な潮氏も瞬間湯沸し器のようにぶち壊れているんだから、桜組は壊れているよ;;;

そして、西尾氏は気が狂ったように戦前は言論の自由があったと言い放ったんだが、どうしてそんなインチキ蒙昧なことが言えるのか呆れるのだ。

戦前・戦中って、軍事政権下の日本は堂々と言論統制やっていたけど。
それも、田母神氏と真逆のことを主張してだ。
軍の暴走を食い止めようとした軍人など、最前線に駆り出され戦死させたり。2.26の主犯格とされた真崎教育総監などは、満州事変をこれ以上拡大発展させないという勢力側ににいた為に更迭された。今回の『侵略』を否定する自衛官の主張はモロ、旧陸軍の「革新派」の主張となんら変りが無いぢゃないか。曾祖叔父が更迭後の真崎教育総監に直接お会いし、ロングインタビューをしているので、その当時の軍閥の野望が暴れている。
田母神元幕僚長は過去に、

「戦後、自分の国を守る言論は抑制されたが、反日的、日本の悪口をいう言論は自由だった。安全保障の根幹の問題が解消されない限り、この国を立派に守っていく態勢はできない。」

ハッキリ言って論点がブレている。そんな単純な問題か?
戦後の言論とは、戦中の言論統制の裏返しということでしょ。軍が統制派と皇道派に分裂し政治や天皇の上に統制派(革新勢力)が君臨し続け、戦後「極東軍事裁判」まで軍人は大臣としてノウノウとしていたのだ。
だから、戦後の数年間は保守論壇の文化人であっても戦中に軍に逆らう正論を主張していた者は、口封じの為に命を狙われたりしたのだ。左翼でも共産主義者でなくともだ。
負の部分を公表したり指摘することが、日本の悪口と思うのって余りにも度量が狭すぎる。被害妄想もいいとこだ。

しかし、呆れるのは、チャンネル桜の水島氏の発言なんだよね。シビリアンコントロールに関して、自衛隊とは軍隊ではないので関係ないんだってさ;;;、そもそも自衛隊とは救助活動が主な仕事だから文民の代表で国の代表ではない。だから、今回の田母神空将の『侵略戦争ではない』という意見は非難される筋合いではない。ようなことをホザイテル。これって、このチャンネルの矛盾を感じちゃうんだけど。散々、自衛隊は軍隊だと宣伝しながら文民統制と言われると「救助隊」death!と身をかわすって、一体なんなんだ?!オイ!

そして、侵略の定義がされていないのになんで侵略と言えるのか!と、トチ狂った西尾氏がホザイテルんだが、軍の『戦争指導計画』というものがあったということを知って頂きたい。
下記に大本営の戦争計画をチラッとクレジットしたいと思います。

『日本の陸軍が戦争の見通しと、米国の対日政策に対して「太平洋協会」やその他調査機関や団体の形を通して、戦争に対する米国の対日政策を誇大に宣伝し、それによって一般国民の対米反感を煽り、戦争意識の昂揚を計っていた。
当時、大本営の計画していた作戦は、本土決戦。即ち、軍を中央山脈を中心にして三獄地帯に整備、総動員法によって全国民を武装して、焦土作戦、竹槍戦術により米国の上陸に抵抗し、最後には陛下を新京に動座して、大陸(支那)に於てソビエトをバックに米国との徹底抗戦の挙に出るということであった。(当時の関東軍はコミンテルンとコンタクトしていたということの証明だ。国会図書館にその作戦文書が保管されている。)

<その具体的構想>
憲法第31条の発動により、憲法の行政を停止し、憲法によって保護された国民の権利を悉く抹殺して、軍の統帥命令によって一切の生殺与奪の権を、軍、官の手で行使することが出来るように、全国民を婦女子までも戦闘に駆り立てる計画であった。

憲法第31条の発動の法理的根拠については、調査研究員本部の調査部を中心にして研究準備が進められ、それと併行して軍は、全国を二つの軍管区に分けて、万一、日本が米国の上陸軍によって東西に或いは数区画に分割されるような場合に処するために、東京と広島にそれぞれ総軍司令部を設け、行政機構も、全国を幾つかのブロックにを通じて軍の参謀が行政を直接指揮する組織にしたものである。』(近衛上奏文より一部引用)

こんな恐るべき計画の元に、原爆を食らっても戦闘を辞さない大本営って正しいのでしょうか?!
日本国民を奈落の底に陥れる軍事政権が真当なのでしょか?!
ただ、全体主義的思想でもって先の戦争を美化する田母神論文は、とても納得がゆかないのだ。
それと、日本の誇りを取り戻そうなんて言ってるが、そんなことが誇りなのか、全く呆れるのだ。
既に当時の軍事政権は国民を国民と思っていなかったということが戦後に暴露され、国民が反旗を翻すには時間が掛らなかった。よって、戦後の国民にとって共産党や左翼でなくとも一般の人々は軍や戦争、侵略といった事柄に拒否反応を起すのはあたり前ということだ。

よくね、戦前の朝日新聞は戦争を煽ったと言ってるけど、親族なんかに聞いてみると薄々分っていたと証言しているんだよね。
そして、曾祖叔父が友軍記者だったこともあってその当時の新聞事情というのも某雑誌に寄稿している。軍に逆らった記事は書けない、書いてはいけない時代だった。だから、心ある記者は戦後本当の真実というものを毎日や読売の紙面に暴露し始めたのだ。つまり二重記事をちゃんとしたためていたんだよね。そういうことって絶対に今の政治評論家って言わないでしょ?!三宅なんてタックルで威張ってるが、こういう老害が日本を迷走させるんだ!真の政治評論家とはベラベラメディアでクダ巻くかってぇ〜の!
戦中の記者とは、命を賭けて軍に入り込み情報を収集していたのだ。
そのぐらいに、イデオロギーを抜きに日本という国の運命を真剣に案じていたんだ。
そういった言論も封鎖した軍事政権がいいんですか?!ってぇ〜の。
そういうことも考えずに、民族派の文化人が言ったことを鵜呑みにして日本は100%正しかったと盲信することが危ないとワタシは言うのだ。

ハルノート云々は横に置いといて、日本の起した戦争とは、ファッショ軍人とその軍人を操縦出来なかった政治家の責任であって、全て他国の所為にする姿勢がミットモナイと言うんだ。(怒)

   ***

田母神空将がM資金(詐欺)に関係していた話を田岡さんが話した途端に、水島氏がヤバイと思ったのか、血相を変えて「そんなうわさ話を言うなんて、一方的な誹謗中傷ではありませんか!」といつもチャンネル桜の番組内ではお前等は散々言い放ってるだろ!ざけんな。

こういう時だけ「言論の自由」と言いながらだ、映画「靖国」に対しては言論の自由は無い!と吐き捨てたチャンネル桜は、ダブルスタンダードだと言うんだ。

しかし、なんだな、水島社長って卑怯だよね。
拉致事件に対して、アンタなんて言ってたのかね?!
桜の番組内では、「戦争も辞さない!」とハッキリ言ってたよね?
でも、今回、拉致事件はどうすれば解決しますか?と言われたら「経済制裁をより強める。」とお茶を濁している。
きれい事右翼で済まそうなんてチョット都合良すぎませんか?

なんか、いつもの暴言が押さえられてるんでワタシ的には面白くなかったって感じでした。

西尾氏の人格破壊的発言の数々は、度肝を抜くんだけど。

侵略の定義が世界的にも確立されていないから、侵略はなかったという論法にはもう、サジを投げるしかありませんよね。

田原の米国のベトナムとイラクへの戦争は侵略か?!という質問にも答えなかったし、当然、ベトナム・イラク戦争は「侵略戦争」だと誰も疑わないのにね。

本当に、こんな右翼な奴らに先導されているネット連中は即自衛隊に入隊しお国の為にお勤めして下さいよ。

そして、水島さんよ、英雄気取りで有頂天になるのは今の内ですよ。

2008年11月28日 (金)

論客にやっとあの人が…!

テレ朝の「朝生」に、等々、チャンネル桜の水島社長が登板する。

こりぁ〜、世紀の対決になりそうだ。

司会: 田原 総一朗
進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー)
パネリスト:
平沢 勝栄(自民党・衆議院議員)
浅尾 慶一郎(民主党・参議院議員)
井上 哲士(日本共産党・参議院議員)
辻元 清美(社民党・衆議院議員)

潮 匡人(元防衛庁三等空佐)
姜 尚中(東京大学大学院教授)
小森 陽一(東京大学大学院教授、「9条の会」事務局長)
沙音里(シンガーソングライター、元陸上自衛隊陸士長)
田岡 俊次(軍事評論家)
西尾 幹二(評論家)
花岡 信昭(ジャーナリスト)
水島 総(脚本家・映画監督、「日本文化チャンネル桜」代表)
森本 敏(拓殖大学海外事情研究所所長)

花岡氏、潮氏、西尾氏はチャンネル桜のご意見番だ。
それに、今回の田母神論文を選出した花岡氏(産経新聞論説員)だけど、メルマガでも書いていたが最優秀賞に選出された『言訳』を延々と喋るんだろうね。でも、審査員が殆ど右側の人ばっかりなんでそこんところを田岡氏には突っ込まれそうだ。
しかし、田原氏も世間に出せなかった口にも出してはいけなかった「チャンネル桜」の存在を地上波で公表してしまうという暴挙にでた。
面白くなってきたぞ。

さて、その結果が興味津々だ。

激論、田母神論文と自衛隊。

本日のテロ朝の「朝生」は田母神論文です。
この問題が騒がれた頃から田母神論文を討論して欲しいとメールしていたんだが、ワタシ以外の視聴者も同じことを考えていたと思うと関心の高さが伺える。
ただ、論客が未だ未定。
多分、スカパーで視聴するんで感想は遅れます。

『田母神俊雄航空幕僚長(当時)の論文が物議を醸しており、参議院では参考人招致が行われました。現役航空自衛隊の最高幹部が政府見解に反する論文を発表したことから、シビリアンコントロールの形骸化を指摘し、戦前回帰を危惧する声もあります。果たして田母神氏のこの確信犯的言動の原点はどこにあるのでしょうか。また海上自衛隊の暴行事件疑惑、守屋事務次官の収賄罪による実刑判決、など不祥事が相次いでいます。
 そこで今回の「朝まで生テレビ!」では、田母神論文の問題提起とその内容の問題点とは?今自衛隊はどうなっているのか?自衛隊に対する理解と信頼をどうすれば回復できるのかを議論したいと思います。』<引用終了>

右翼は「文民統制」という言葉に噛みついていて、田母神空将は現実に部下を従えてクーデターを決起し、他国に対して侵略戦争を起そうと企てていたのか?なんてことをホザイテル。
だから、文民統制にあたらない。更迭は許しがたい!と鼻息荒いのだ。w
でも、日米間に支障がきたしたら問題でしょ?どうよ右翼さん。

これね、非常に重要なんだけど。

この『侵略戦争などしなかった』論文だけど、日本国内で発覚したんではなく、防衛省の内局の幹部が日米同盟を結んでる在日米軍司令部から呼び出されて、その場で『とんでも論文』を指摘されていたんだよね。
ワタシも最近、この事実を知ったんだけど、これってヤバイでしょ?
同盟国で、尚且つ、日本の軍事の楯である米国から『なんじゃこりゃぁ〜!』と一喝されれば、防衛省も青くなるわな。
だって、「太平洋戦争の悲劇はルーズベルトが日本をワナにかけたために始まったのだ」という意味の主張が書いてあり、「悪いのはアメリカであって、日本は被害者なのだ」という内容だよ?!
ある意味、日米同盟という協調行動をとらねばいけないのに、そのトップに立つ司令官やその他の自衛官が米国を敵に回す思考でもって行動を共にしたら、作戦行動に支障をきたすでしょ?!
そういうことが一番重要ではないのかね。

この陰謀説って米国内でも賛否両論で、真珠湾攻撃は綿密なるルーズベルトの罠によって仕掛けられた的な書籍まで出版されているぐらいだ。ワタシも過去にこの分厚い陰謀本を読破したことがある。が、しかし、 真実はどこにもないのだ。そうではなかろうか?という類い。
関係書類が米国政府により秘密文書として公開されていない。という点でも決定的ではない。

んで、調べてみると、日本側も脇が甘いというか、ペルー日本駐在行使シュライバー博士によって「真珠湾攻撃」を米国側に伝えられているのだ。

大使館の3等書記官マックス・W・ビショップがある日、ナショナル・シティー・バンク・オブ・ニューヨークの東京支店で、円をドルに両替しようと窓口に並んでいた。肩を叩かれて振り向くとペルーの日本駐在行使シュライバー博士が立っていた。
なぜか、シュライバーが奇妙な情報を教えてくれたのだ。

「米国と対立した場合、日本は軍事的資産を全て投入して、真珠湾を攻撃することを計画している」と、、、、、!

「銀行の片隅で話をすることは決して珍しいことではないし、外交官は誰でも情報を集めるのが仕事である」と、後に証言している。

ビショップは米大使館へ戻り、急務、国務省宛に秘密電報を打電した。
翌1月27日の朝、国務長官コーデル・ハルがこれに目を通したのである。

これだけでも、日本は既にこの時点で戦争に負けていたのだ。
戦争とは軍事だけではなく、情報・諜報戦も不可欠である。
だから、この事実を田母神空将はどう言訳するんだろうか?
米国に隙を見せていた我が日本は、嵌められたのではなく、自ら罠に嵌っていったんだよ。
それにさ、正攻法な戦争ってあるのかね?
田母神空将の言ってる事は余りにも純粋過ぎる、そしてこの人が指揮したら自衛官は皆特攻で死ぬ運命になるな。

それに、当時の新聞記者(戦争反対)も自らの身の危険を冒してまでも、他国のメディアに軍部(統制派・改革派)の情報を漏らしていたのだ。
心ある国民だって、見す見す亡国になってゆく日本を黙って見てられるかということだ。右翼は左翼の犬と新聞記者を罵倒するだろうけど、事実なんだからしょうがないね。
だから、その後軍部は引き締めという意味で、ジャーナリストや文民を投獄したり粛正していったのだ。
その最後の犠牲者が麻生総理の祖父である『吉田茂』だ。

外部からのそれも、同盟国(日本の用心棒)である米国から物言があれば、これは更迭ですよ。
それに、参議院で「1,000人以上の自衛官は私に賛同します!」てな戯けたことを言ってのけたんだ、このままにしておいたら、将来クーデター起すかも知れない首謀者をほっておくということで、麻生総理は自衛隊の最高指揮官として責任を取らねばならない。
だから、更迭はあたり前のことだとワタシは思うのである。

やっぱり、論議すべきだね。

2008年11月17日 (月)

田母神論文を考える。

ネット世界では、田母神論文は『正論』ということらしい。
やたら英雄扱いをされている。
しかし、その片寄った論文を疑いもせずに諸手を挙げて賛美してよいのであろうか?
この軍人が、自衛官を退官してこのような史観を発表するには何ら問題がなかろうが、現職でしかも航空幕僚長という立場での発言は些か首を傾げる。
戦後教育の中で63年間自虐史観を植え付けられてきたから、その反動で『日本無罪説』が幅を利かせてきたんだというのか。
それにしても真逆すぎて理解に苦しむ。

これってね、日本の生半可な歴史教育の現れだと思っている。
なんでかというと、戦後の63年間の中で客観的な歴史認識をしてこなかったから、極端な論文に反論すらできないのが日本の状況なのだ。

私がいつも思うのは、右傾化した人達の言い分に(先の戦争により日本が中国や朝鮮、アジア諸国に多大な損害を与えた)という『自虐史観』なる認識が蔓延していると訴えているんだけど、、、、、

チョット待ってくれよ言いたい。

だって、それを言うんだったら田母神論文が言うところの『日本は米国や英国、ロシアはたまたドイツに嵌められ裏切られた結果、やむなく戦争をしたんだ。日本こそ被害者だ。』という論法も自虐と言いませんかね?
常に被害者面する姿勢だって自虐と私は思うけど。
もし、ルースベルトに嵌められたとかコミンテルンに陥れられたとしても、なんでその当時の日本はその罠に嵌っていったのか?
マンマと戦争に突入していった日本政府もいけなかったのではあるまいか?!
その反省とはすべきなのだ。

しないで置いて、騒ぎ立てるのも情けない日本だ。

私がここでホザコウが、ネット言論は「左翼」呼ばわりしかしないんだろうけど、冷静に判断してよ、20代30代のネット右翼は戦時中兵隊で支那大陸や南アジアで戦ってきたのか!と、言うのだ。
祖父は先の戦争は「日本の侵略戦争」と言い切っている。
別に左翼思想に染まってるわけでも無く、経験してきたからマトモに言えるのだ。
戦ってきた兵士の証言を聞くべきなんだ思うのだ。

たかが、戦後生まれの軍人に何が分ると言うんだ!と、元兵士に言われるのがオチでしょ。

侵略したとか米国や英国、ロシアはたまたドイツに嵌められ裏切られたからだ!という思考でもって構えているという姿勢が、これこそ、自虐とは考えられませんかね?

田母神論文に反論する姿勢もこの国にはないのか?!
なんか、日本政府が一番ダメだよね。

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