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2013年3月18日 (月)

落語風「ガス室」

大昔「ナチス」なんて言う残虐集団がドイツにおりまして、近隣諸国を脅やかしていたそうで、特に「ユダヤ人」を見るや強制収容所の「ガス室」に送り込んでは、大量虐殺をしておりました。まぁー、人間てぇーいうモンは、てめぇーさえ良ければ後は構うこっちゃーない生き物なんですな。アーリア民族万歳!ってなもんでどんどんアウシュビッツという所に収容していったのでございます。

その後も、ヒトラー率いる「ナチス」はヨーロッパを震え上がらせる一大殺人集団になって行き、原子爆弾なるものまでこさぇーえて行くのでありました。

 

ラジオ「臨時ニュースを申し上げます!臨時ニュースを申し上げます!イランのアハマディネジャド大統領はイスラエルへの攻撃を再開すると発表しました。ユダヤ人虐殺はねつ造だ、ナチスの「ガス室」は連合軍側の作り話だと演説致しました!」

 

熊さん「よっ!大統領!よくぞ、よくぞ、言ってくれやした。アッシもねぇー、常々この事には疑問でしたんすよ。御隠居、大体、第二次大戦時に機密性のある「ガス室」ってぇーモンがドイツに作れたんでしょうかねぇー?話によるてっとー、「ガス室」による「ユダヤ人大量虐殺」などは一度も行なわれていなかったのだってぇー言うじゃぁーありませんか。 」

 

御隠居「お前さん、よく知ってるじゃないかい。あんな話は「南京大虐殺」と同じで、ソ連と連合軍側のでっち上げで、ユダヤ人の死因のほとんどは疫病なんだよ。集団で収容されていたから伝染病が流行ってしまい、定期的にシャワーを浴せてたぐらいなんだからねぇー。そのシャワーの水の代りにガスが吹き出すってぇー連合軍側は嘘吹いたんだね。よく考えたもんだ;;」

 

熊さん「やっぱりそうなんすかぁー。アッシらぁー、世間様のプロパガンダってーいうモンにすっかり騙されていたんでやんすね。」

 

御隠居「熊さん、只、一つだけ「ガス室」は存在していたんだよ。お前さん何処だと思うかい?」

 

熊さん「えっ?どこって、もしかして日本でやんすか?違う?そりゃ~そうですよね、どこっすかね?あっしにはとんと皆目検討つきまぜぇ。御隠居、どこっすか?」

 

御隠居「旧ソ連、今のロシアだ。ロシアは昔から粛正の為に人民を「ガス室」で大量虐殺をしていたんだよ。戦後ポーランドのアウシュヴィッツ収容所跡で公開されている「ガス室」なるものは、戦後ポーランドの共産主義政権、同国を支配し続けたソ連が捏造した物なんだよ。まぁー技術は確かだからね。」

 

熊さんも御隠居さんの話に聞き入っておりました。ナチスの罪に比べりゃぁー、フセインの150人程度の粛正なんて可愛いモンですよ。宗派同士の殺人などキリスト教国など日常茶飯事ですからねぇー。

ところが、殺人集団と思われていた「ナチス」にも援軍が現れたのでした。(わが国には援軍なんぞ来た試しがありませんが…。)

 

プリンストン大学のアーノ・メー ヤー教授は子供の頃ナチスの迫害を受けアメリカにわたったユダヤ人の一人で、日本でも 有名なきわめて権威ある歴史家である。彼は 「ガス室」の存在そのものまでは否定しない「穏健な」論者だが、それでもユダヤ人の大多数は「ガス室」で殺されたのではないという「驚くべき」主張をしている。1989年のニューズウィーク日本版でも取り上げられているほどですから。

 

ワタシ達日本人ナンぞはユダヤ人監督「スピルバーグ」に相当洗脳されていますよ、「シンドラーのリスト」「ミュンヘン」これ皆、ユダヤ人救済プロパガンダ映画ですから。そんでぇー、ドイツが悪者になってる映画が殆どでしょう?実際、何処まで真実で何処まででっち上げか、分かんないですよね。(事実を知らないドイツ国民は可哀想です。何時も映画ではチョー悪人ですから…。わが国も可哀想な国民です!)

 

最近疑問なんだよねぇー、世界の悪者って「日本軍」「ドイツ軍」「イスラム教」「プロテスタント(英国に逆らうヤツ)」にされちゃってる。これって、連合軍(米英)に負けてるのね、何かにつけコイツラ(米英)に逆らうとトンデモナイ仕打ちを受けるんだよ。「日本軍/日本」→原爆、歴史のでっち上げ、極東軍事裁判、南京大虐殺「ドイツ軍/ドイツ」→歴史のでっち上げ、ニュールンベルグ裁判、ホロコースト「イスラム教」→宗教弾圧、空爆、戦争、歴史のでっち上げ「プロテスタント(英国に逆らうヤツ)」→宗教弾圧、英国による圧政、強権政治これらイメージ戦略で政治的、経済的に弊害が出てるんです。

※北朝鮮が抜けていたが、コイツは本当の悪者なんで、米英は手出ししないでいる。(何すんか分からないから、基本的に白人の国には核の危険はありません。)

 

熊さん「御隠居、じゃぁー、「ガス室」ってぇーのは作るのに大変な技術がいるって訳ですね、実験するのにもどうしたんでしょうねぇー?」

 

御隠居「良い質問だ。ロシアは随分と実験したんだよ、そのたんび事にえらい目にあってね…、」

「さぁー、お前等この建物に入るんだ!」兵士は共産党に逆らった国民を「ガス室」に放り込むと、ガス噴霧のスイッチを押したのであった。すると一瞬に人々は倒れ込み、自分たちは殺されると思ったのか、重なるように気絶したのであった。しかし、なんだか外がシーンとしているのだ。自分たちは何ともないのだ、「どうしたんだろう?なんか死んでいないぞぉー!」一人の農民がガス室の窓から外を見て見ると、建物の外に居た兵士達が全員ガスを吸い込んで倒れていたのであった。これじゃぁーどっちが実験されてるんだか分かりゃしない…。ジャンジャン!ガス噴霧、自分で吸って、あの世行き。(何枚だぁー、何枚だぁー、)

 

当時は、密室を作り出すのに大変苦労したようで、上記の失敗は噴霧装置の不備と建物の機密性が悪かったんでしょう(窓作んな!)。外部にいる兵士が建物のすき間から流れ出た毒ガスを吸い込んで亡くなったり、重症を負った者は数多くいたのだ。

 

だからね、戦争に負けた敗戦国は戦勝国のイイなりになんなきゃいけないのよ。東條やヒトラーは永久に極悪人として後世に名を残して行くのです。米英の押しつけがましい「正義」と「自由」をかざして人の国に、ズケズケと入り込み、敵でもないイラク国民をぶち殺してきた行為は神の名において行なっている事なのか?!

 

ユダヤ、キリスト、イスラム、この3代宗教の神はヤハウェイだ。紀元前は神の名など口に出せなかった。そのぐらい神聖な神だったのだ。その神が同族同士殺し合いをしろ!と言ってるのかよ?何千年もの長い間、同族同士殺し合いをしてる事自体、神などいないのだよ。ワタシに言わせりゃ「ヤハウェイ」なんてマヤカシのインチキ野郎だ!!!!!!!!!

 

もしかして、神と崇めている「ヤハウェイ」は悪魔かも知れないよ?アングロサクソンっていうのは単純だからね、聖書が正しいと思い込んでおります…。(何枚だぁー、何枚だぁー。)

確かに、旧約聖書は全て否定は出来ない。歴史的事実と照らし合わせると合致する記述も多々あるからね。でも、百歩譲ってたとしても、白人のやって来た事は100%認めることは出来ません!

 

 

みぎひだり、国想う心、同じくし、

共通の敵、ただ米英のみぞぉー…。

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