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2012年1月 8日 (日)

新薬メマリーの副作用は怖い…

明けましておめでとうございます。というのには随分と遅くなってしまいました。というのも、昨年の大晦日に妹から「お父さんが危ないかもしれないから正月に帰ってきてほしい!」という切羽詰まった電話が掛かってきたのだった。とにかく、のんびりなんかしていられない頭が「心配」だけでいっぱいになって、取りあえず2日に夫と二人で千葉に帰省した。

ところが、父はそんなに体調は悪くなかった。
というか、12月に処方されたアルツハイマーの新薬「メマリー」の副作用で支位が立たなくなり、妄想・妄言・失禁が起こっていただけだったのだ。
特に入浴や洗面などADLの部分が壊滅的にできなくなっていて、こんな状態で10日に介護度を測るなんてトンデモナイ。しかし、処方したのは医師だ。どんなに素晴らしい新薬だとしたって最初から20mgも飲ませるなんて常識を逸脱している。母の話だと、薬局に処方せんを持っていったら「20mgは多すぎ、先生にもう一度確認をとります。」と言われたそうだ。
大体、このメマリーという薬はアルツの中程度〜高度アルツハイマーの患者さんに処方されるらしくワタシの父は初期じゃなかったの?!
なんか、このまま医師の指示に従っていたと思うと恐ろしさにゾッとした。
新薬というより、まるでアルツを進ませる悪魔の薬と言っていいからだ。

取りあえず、院長先生に伺ってみたら「どうしても医師も患者も新薬に頼る部分が多い、今回も処方の仕方がいけなかった事かもしれない。普通は5mgから徐々に始めるのだが。」と言われてしまった。

今はメマリーは一切飲ませず、安定剤と眠剤で父は普段の正気を取り戻している。散歩にも行けるし、自室の掃除やなんやら出来るようになっている。

しかし、アルツと診断されてから2年経つが、父は本当にそうなのだろうか?!ワタシがそう思うのも家族の欲目なのかもしれないが、最後の院長先生の言葉が気になってしょうがない。

アルツハイマーと断定するのは、とても難しい。
脳の血流検査をして、どこの部分が滞っているか確認しなければ、治療は始まりません。無闇に新薬というのも…

でも、脳の細胞は確かに「死滅」はしているんだろうけど。

未だに「包括センター」に医師の診断書を送っていない時点で、ワタシはその医師の能力を疑うのだが。。。。

あぁ〜、今年も心配事が増えてますます毛が抜ける;;;;;

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