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2011年5月19日 (木)

幼稚・凡作・自信過剰。

俳優の児玉清さんが5/16日、胃ガンの為、逝去された。
享年77歳。
ご冥福をお祈り致します。
合掌。

故人を思うと、俳優というより司会や書評家というイメージが強い。
最近のドラマには端役として出演していたらしいが、個人的には俳優よりマルチタレントと評した方がしっくりゆく。
そういう意味でも、児玉氏は俳優以外の才能は本当に素晴らしかったのではないか。ご自身も「学者」希望だったようだし。これこそ本物の芸能人だったと思う。

そんな自称マルチタレントという輩が、芸能界にはごっそりと棲息している。そんな似非タレント評を過去のさるさる日記からアーカイブしてみました。

    ☆

最近というか、昔からだけど、やたら芸能人の自称画家や作家、似非アーチストが多くありません?
なんか芸能人ということで注目されるってぇ〜のも、不公平だぞ!と腹立たしい今日この頃のワタシだ。

それも、ヘタウマと言う言葉が流行った辺りから何でもかんでも描いちゃえ!ってなもんで有象無象が出現してきた。
特に、工藤静香画伯?の絵画には、これって、、マンガですか?と言いたいほど幼稚だ。(漫画家さんには申し訳ございません)
美大生が積み上げてきたデッサン攻防は一体何だったんだ?!と言わせる人物のディテールというか構成力が全くと言って皆無である。
コイツには遠近法とかデッサン力と言う事は端から度外視した方がいいだろうレベル。ゴキブリ以下の能力と言っても過言の瀧、養老の瀧だ。
こんな下らん絵画が50万はくだらんというのだから買う人の目を疑うのだ。
ある意味、詐欺商法ではないか?と…

(アホなファンが購入するんだからいいんではないの?)

まぁ〜、そうなんですがね;;;

ジャニーズの嵐・大野智の個展が大人気なのだそう〜。
そんなのシラね;;;;

てなもんで、「アーチスト症候群」著者で現在、名古屋芸術大学の講師を勤める大野佐紀子女史が某女性誌で吼えまくっています(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
↓↓↓↓↓
1)大野智…あのレベルなら、美大の卒業制作でいっぱい見られると思いますよ。w アートとしては平凡で評価されないですね::::

2)工藤静香…この人ナルシズムが強く、自分の世界から発展しない感じです。描いている物も絵の創り方も幼稚で、全てのが中途半端でまったく才能を感じません。ギャラリー(買い取り)値段がつきませんね。
※そう、画廊経営者の人から聞いた事がある。こんなもん額代の方が価値があるって;;;;絵は幼稚園以下、0円です!


3)八代亜紀…絵自体は上手いですが、これも平凡です。同一人物が創り出すものとは常に共通項があるのですが、彼女の絵と歌はぜんぜん違うんですよね;;;唯一あるといえば、古くさいでしょうか?!
※そう、やはり前出の画商が言っていたが、プロの画家に直接指導されているんであそこまで描けたのでしょう。まっ、ル・サロンや二科展は年配層にウケるんで、師匠の推薦で永久出展は可能です。

4)藤井フミヤ…首を傾げました。こんなのに13億円なんて、税金の無駄遣いですね。(05年の愛知・地球博で、70年の大阪万博の岡本太郎氏の「太陽の塔」をもじって「大地の塔」をプロデュース)よくもまぁ〜、故・岡本太郎氏と自分を同等に置くなと;;;;。自分に対する評価の高さはフミヤと鶴太郎はずば抜けていますwww
※ワタシもそう思う。己の手で描いたモノで勝負しろよと。所詮、PCで描いた作品とはそれまでである。最近、ワタシも絵を描かなくなって数ヶ月;;;やはり、水彩画や水墨画とかペン画、ドロ〜モノ、瞬間芸というような絵を追求して行きたいと思っているものぉ〜。

5)片岡鶴太郎…絵を通して、自分をこう見せたいとか、そういう確信犯的な自意識が見えますね。振る舞いは大物感が出ていますが、作品はそうでもありません。一定の人が喜びそうな作品を踏まえている感じで、描ける人は沢山います。
※そう、この人は絵画を嗜む者の基本がなっていないと思うのだ。
画商も言っていたが、これでどうだ?的な驕りが作品内に漂っていると言う。第一、利き手が右なのに、無骨な感じを出す為にワザワザ左で描くという姿勢に「卑怯なり!」とワタシは思うのである。グラフィックという商業ベースに載せたイラストなのだったら容認できようが、画伯などと自称している所が恥ずかしいよね。いや、純粋絵画をやってきた者としては卑しいとしか思えん。

6)石井竜也…器用な人で、何をやってもある程度のことはできます。でも、アートとして見ると個性やセンスもなく価値はない。芸能人としての見せ方は上手いし、その勢いでやればいいのでしょうけどね。
※まぁ〜、彼の場合は上記の人々と違って基礎学力はあるのであって、そこまで批判するのは如何なものか?美大で油を勉学した訳ですから〜。

てな具合に一刀両断しているのですが、胸につかえていた「下手くそ!自信過剰!」という言葉を上手い具合に引き出して頂き、大野女史、誠にありがとうございました!

最後に女史が一言。

「アーティーストというのは、まず作品が第一。でも芸能人というのはまず自分で、そこに作品がくっつく。メディアに出なければ忘れ去られる為、ありとあらゆることをやるのかもしれない。何かをやっとけば、なんかあったときに"客寄せパンダ"として呼ばれるでしょうから〜w」

芸術やアートを純粋に追求している人には"客寄せパンダ"の手段として『芸術』を安く扱ってもらいたくないと思うんだよね。
アートを自分を売る為の手段とした時点で、その絵画は死んでるよ。
悪いけど;;;;
作品に欲が出ちゃ、終わりだもん。
昨日も書いたけど、作品にその人なりが出るんで、見る人には陳腐な思考は見破られる。

ワタシも無欲な純粋な気持ちで、これからもアートを楽しもうと思いました。

上手いだろう!
これでどうだ!
所詮、
凡人の域なんだなぁ〜

み・づ・お

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