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2011年5月 7日 (土)

亡父の天国からの遺言?!

5月3日(憲法記念日)は亡き祖母の命日。そして現日本国憲法の草案(叩き台)を作ったメンバーの一人だった曾祖叔父(未だにコミンテルだと思われている)の無念を毎年想い、そして、義父の納骨の日になってしまった5月3日。もう、5/3日は色んな意味に於て一生忘れ得ぬ日になってしまった。

特に偏向右翼の基地外野郎の現憲法への異常な改憲執念には呆れる。
確かにGHQが数週間でまとめあげた「日本国憲法」は無効にし、新たに日本人の手によって作らねば話にならないことはワタシだって想いは同じだ。草案を作った曾祖叔父だって「後世の日本人により、もう一度作り直さねばならない!」と生前言及していたほどだからだ。特に憲法9条の項目に関してはマッカーサーが関与していたことは後の書籍には記述されていた。
まさか叔父だって日本国に自衛権すら与えられないなど、想像もしなかったことだろう。
が、しかし、そういう下らんことを除いても、当時のことをなんも分ってはいない偏向右翼野郎が「鈴木安蔵と憲法研究会自体が実はコミンテルンという極左のメンバーだったノーマンによってオーガナイズされたコミンテルンの組織の一端だったのである。」などと、中西輝政氏の本に影響されたのか100%洗脳されている。ていうか、相当犬HKに影響されているのではあるまいか?w

バァカ丸出しである。

一言いわせてもらえると、真実は曾祖叔父が憲法研究会の発起人で、鈴木安蔵は憲法学者という意味で仲間に入れただけだ。当時は共産党左翼も右翼も保守も関係なかったのである。目的は但一つ「独立」である!
そういうことが頭の中でぐちゃぐちゃになって今週の3日は複雑な気持ちで納骨を終え、終電で家路に着いた。

ところがだ、酔ってふらふら歩いていた我が夫も悪いかったのか、路上でチンピラに絡まれて胸ポケットのメガネをすられてしまった。チンピラも金だと思い込んですったのはいいが、メガネだったとは間抜けなんだが、とにかく、財布ではなくてホント良かった。

そして、メガネが無くなったことで、26年も前に亡父に買ってもらった古いメガネを掛ける夫。
神妙な顔して古いメガネを掛けてみた。

「オイ、これって、もしかしたら、父ちゃんからのメッセージなんぢゃないかな。なにかオレに言いたいんだよ。」

まさかぁ〜、そんなことはないと思うけど、息子としてはそう思いたいのだろう。

数時間前まで亡父の写真の前で突っ伏し、今まで見たこともないほど取り乱して義母の布団の上で大泣きしていたのだ。
そう思うのも無理はないのだろう;;;;

しかし、そんな子供のような夫の姿を垣間見てしまったワタシ、夫の号泣は、初めて見たもんだからちょっとビックリした。この人にも感情というものがあったんだと少し安心だ。

翌日、夫の目はパンパンに腫れていた。
多分、ベッドの中でもワンワン泣いていたのだろう;;;;

「オイ、昨晩は悪かったな。オレ、父ちゃんの夢見たよ。今回で2回なんだけど、オレが父ちゃんに掃除しなきゃだめだよ。って言ってるんだ。それって相続のことかな。」

・・・・・?

つうか、ヤッパ掃除しろよ!というメッセージなんぢゃない?
だって、お父さんが亡くなってから実家、すごい汚いし、フローリングは剥げているし、屋上は地震で目茶苦茶になってるし、ゴミ屋敷ぢゃんか;;;
小遣いくれるんだったら掃除してあげるのに、全く、廊下なんてモノだらけでどうしちゃったの?って感じだ。義父がいた頃はこんなことはなかったのに、タガが外れるとはこういうことをいうのか?!

ということは、「掃除しろよ!」という遺言だったの?

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