フォト

dailymotion

Fool For Your Loving

  • Fool For Your Loving

ジュークボックス

  • ジャイアントロボ

モーションウィジェット

  • KISS VEVO

安奈

  • youtube

KISS

  • God gave rock and roll to you

ヘビメタさん

  • ジュークボックス

« 粘着と執着の行き着く所は、所詮『俺様って偉い』である。 | トップページ | 剥奪?あたり前ぢゃん。 »

2011年2月 2日 (水)

たらいまわし。

年明け早々、左腹部を火傷してしまった。
衣服に張る化学反応型カイロなるものをももしきの上に張って「低温やけど」になってしまったということなんだが…。
元々、寒がりなので、湯たんぽ&靴下3枚&ももしき2枚は普通のこと。
このワタシに「素足」でジィーンズを履け!というのは拷問のなにものでもない。w
下着は2枚、ももしき2枚、靴下3枚のワタシなのだからして〜

そんなチョ〜寒がりなワタシだ、当然「ホッカイロ」は毎年手放せないアイテムである。
今回も通勤中に激痛が走ったので、いつものスーパーに寄りホカロンを買い、トイレで装着した。
そこまでは良いのだが、いつもと違ってやたら一日中熱くて、色んな所に移動しては張ってと、その場凌ぎを繰り返していた。
それが悪かったようなのだ;;;
やたらヒリヒリ痛くなってきた。

んで、その晩、下着を取り換えようと風呂に入ろうとしたら、腹の真上が赤く腫れ上り膿んでいた;;;;:www
ヤバ、ゲロゲロ状態ぢゃんか。
この状態が広がっていたら、気絶もンだ。

こんなの初めてだったから、火傷用の軟膏を塗ってその場を誤魔化したのだが、何日経っても一向に良くならない。
仕方がないから、職場の近くの皮膚科クリニックにGO=!
-
-
-
-
ところがだ、受付の年増キャバクラ風味の看護師に断られてしまった!
どう見積もっても50代後半の厚塗りド派手キャバクラ嬢である。

「あのう、低温やけどで膿んぢゃってるんですけど、お願いします;;;」

キャバ『えぇ〜?膿んでるの?!困ったな、ウチはね、膿むと治せないから○○クリニックに行ってくれる?」

「はぁ?だって、ここって皮膚科ですよね?ダメなんですか?!」

キャバ『膿むと、外科の領分になるからウチの病院では無理なんだよね。前の交差点を渡って右に行けば直ぐだから、そっちに行ってくれる?」

なんか、救急車のたらいまわしというのは聞いた事あるが、こういう場合でもあるのか、と、やけに素直に納得し、なんも言わんでその場を退散。急いで○○クリニックに向った。
ところがだ、付いた途端、患者は居ない、外来受付は昼前なのに人っ子ひとりいないのだ!
患者はワタシのみ、受付らしき所はあるが錠が掛っていた!
なんぢゃこりゃ===!ワタシはキツネにでも昼間からつままれたのか?!
しょうがない、錠がかかってようが物申さねばな。

「トントン、すみません。ここは皮膚科でしょうか?」

すると、すぅ〜っと受付の引き戸が開くと、目の前には「目の涼しいチョ〜イケ面の医師か?看護師が」ワタシの目を見るなりニコリと微笑んで「新患の透析患者さんですか?」。
あぁ〜〜〜〜!なんて、すばらしく美しい男性なのだ!
日々の荒んだ心が一気に浄化されてゆくである!
ここはホスト級の看護師を揃えているのであろうか?
君の瞳に参った参った、ヤッパワタシも女だったわ;;;

神様はやっぱり存在するのね、もし、ここが「皮膚科」であれば、毎日でも通院するであろう、素晴らしく居心地がよい美青年の館であった!
と、勝手に自分ワールド嵌っていたワタシだったが、数秒で我に返り。

(えっ?今、なんて言ったの?透析?また、違うの?…ガックリ)

「すみません、ここは透析専門クリニックで皮膚科はないんですよ。もしかして、お向かいの○○クリニックとお間違えしてませんか?○△薬局さんのお隣ですから、直ぐ分ると思いますよ^^」

がぁ〜〜〜〜ん!
透析だったんだ;;;;;;
だから静にしてたんだね。

でも、もし、今、透析になったら、絶対にここにしようっと!
と、誓いながら3軒目の病院に向うワタシなのだった;;;

ヤッパ、世の中、上手く行かないね。


« 粘着と執着の行き着く所は、所詮『俺様って偉い』である。 | トップページ | 剥奪?あたり前ぢゃん。 »

医学」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ