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2010年11月15日 (月)

本当に危ないのか?「日本の食卓」。

途中で観たので何とも言えないのですが、昨晩テレ東で放送していた「新ニッポン人の食卓」の内容が今一納得できなくて今でも消化不良だ。
大体、タイトルのニッポン人とはなんなんだろう?日本人ではないのか?!

久米宏 経済スペシャル新ニッポン人の食卓
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/71169.html

Zoom UP!
http://www.tv-tokyo.co.jp/merumaga/sample/index.html

【番組内容】 サバの味噌煮、きんぴらごぼう、炊き込みご飯、ぬか漬け・・・日本人が思い描く「オフクロの味」は現在の家庭の食卓にのぼっているのだろうか? 実は「現代のオフクロの味」は企業が 作っているという実態が!? 番組ではまず、30代〜40代の現代主婦の実像と、日本の食卓の変化を綿密に取材。しかし、そこで大きな壁が…。一般家庭の日常の食卓はブラックボックス化し、その本当の姿を把握するのはなかなか難しいのだ。そこで、家庭の食卓を12年に渡り調査している専門家を発見!そして久米宏が直撃!彼女が見せてくれた1万枚以上の食卓写真。そこから見えてきたのは「子供の昼ご飯がお菓子」「食器化する鍋」「家族がそれぞれ好きな物をバラバラに食べる」という実態。こうした流れはどうして起きたのか?

番組ではその源流を探るため、現代主婦の母親世代である「70歳代の女性たち」を久米宏が取材。“核家族化”“団地族”という流れの中で、「簡単で便利な食品」を積極的に取り入れていった彼女たち。そんな70代女性と娘の関係を取材していくと、隠された驚きの真実が!
スタジオには“昭和の美女たち”(70歳〜75歳)が約60人集結。彼女たちの20代の写真も見ながら、久米宏、ゲストの二人と共に「日本の食卓の変化」と「女性たちが歩んだ歴史」を深く、面白く、解き明かしていく。
<引用おわり>



いやはや、結論を言うとやっぱり「戦争」の所為になる;;;;
>「女性たちが歩んだ歴史」やっぱりそこへ持ってゆくテレ東の意図が丸見えです。 
つまり、子供の頃は戦争で食べるものもなく、母親の手料理すらまともに食べられなかった。特に都会の子供などは疎開しているから食べるものは木の根や雑草といったものばかり、お袋の味を小さい頃から味わえなかったというのだ。
つまり、戦時下教育で富国強兵、戦後のサヨク教育及び欧米のインスタント生活と便利な家電・住宅に翻弄された張本人だというのだ。

だから、どうしたというんだ?
皆が皆、そういう女性なのか?
高が、2000人程度のリサーチで「こうだ!」と言えんだろう。
先ず、都会の女性と地方の女性では条件が絶対に違う筈だ。
ワタシの母など地方だったから、疎開など経験していないから木の根など食べなかったし食事は貧しくなかった。
故に、子供の頃はインスタント食品など食卓に並ぶことも無いし、皆手作りの食事ばかりで3時のおやつまでホームメードだった。だからと言って田舎に住んでいる訳もなく首都圏だ。
そして、ちゃんと家の味はワタシに引き継がれている。
ワタシの両親には大々感謝である!

夫などはバリバリの都会っ子で皇居のおひざ元。そんな条件下でも義母は料理で手を抜くこともなかったし、義理の姉やそ嫁は義母の味を今でも作っている。
ということは、どんな条件下でも手作り料理をし、伝える母親はいるのであって、しない母親もいたのだ。
だから、この一方的な統計というのは無意味で、番組は偏向している。
やるなら、当然、模範的な母親達も出すべきなのだ。

   ☆

問題は70代の母親が何故ゆえに我が娘に料理を教えてこなかった?ということに行き着く。その理由の一つが「自分の考えを押し付けない」「我が娘としても一人の人間」「聞かれたら教えるが、無理に教えない」「個人を大切にする」;;;;という、どう考えてもこれは「サヨク思想」そのまま。
戦後の勘違い平等主義の弊害が、子供を産み育てる女性にも浸透していっていたのかと思うと、正直恐ろしさを感じた。

それと、一番気になったのは、この世代の女性社会進出だ。
取上げるお婆さんたちが銀座のデバートガールとか丸の内の企業のOL、スチュワーデスとかの例が多い所為か、今の男女参画の大失敗第一号だったことが判明してしまった。

だから、「男女参画政策」なんぞ、止めろ!というのだ。

そういうイケイケネーちゃんが結婚子育てするんだもん、料理がまともにデキナイ30代・40代の母親を増殖してしまうのは時間の問題。
その子供がこれまた変なのが多いに決まってるぢゃん。
食とは生きる全ての大本であり、日本は戦後65年で「日本の食文化」を破壊してきたということになるまいか。
ワタシは、この番組を観て、ひな壇に鎮座坐す70代の母親擬きの高笑いに寒けがした。

昔というか、普通の日本の母親とは、自分の落度を恥と思う筈。
この人たちには「恥の文化」が全く亡いのだよ。

いそがしいからという理由で、料理は出来合いでいいの?!

その前に子供や夫のことは考えないのかね?

ワタシは少なくとも料理下手だけど、出来合いはイヤだね。

…、しかし、とある75歳の母親の料理、アレ何?
大根と牛バラ肉の煮物とひじきの煮付けだけど、なんか違和感が…
夫とワタシは唖然と!

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