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2010年10月28日 (木)

何でも人の所為にしてはダメだよ。

毎日更新できない日記。
一向に整理整頓できない家の中。
キッチン改革!と公言しながらいつも中途半端で終了。
未だにVHSテープ&アナログTVという映像電波難民。
最近、つくづく思う「やっぱりお金は重要!」。
結局、先立つものがないから無駄な努力をしてイライラするのだ。
若いウチは『愛情一本チオビタ一本!』と言えるけど、状況が中年老年の貧困層になると、現実問題「お金」が優先になる。
愛情だけでは今日の明日の飯は食えないのだ。
最低限の生活費は確保できなければ死んでしまう。

年金受給者への道のりが短くなるにつれて、実際の受取額を見る度に『死ぬまで商売を続けなければ』という無休の我が人生に唖然とする。
それが、サラリーマンとは違う個人事業主の強みであり弱みだったりもする。
良く取れば生涯現役、悪く取れば地獄だ。
でも、それを選択したのは誰でもないワタシなのである。
責任者は己自身だ。
人を羨んだりしてはならない。

どんなに脱小泉竹中路線!脱市場原理主義!と現政権の支持者が思ってはみても、過去の帳簿を見る度、小泉時代の方がマシだったと気づく。
そう、あの時代の総純利益高は今の数倍だった。
イヤイヤ、もっと遡ると好景気だった。
ワタシの子供時代はゲゲゲの真逆だった。

と、日記に書くと某サイトで近頃注目の的だった某人物が「バブルバブルと書くんぢゃねぇ〜!」と言わんばかりに好景気を経験し続けていた我が世代の人間を罵る。
まぁ〜、無理ないよね、そんとき生まれてなかったんだから;;;;
お気の毒様である。

と、自分のモヤモヤを書いてはみたけど、

己の置かれた現実を見る度に、後悔後を経たずである。

   ☆

絵に書いたようなまっすぐな道を歩いている人ってどれぐらいいるんだろう?殆どの人達が違う道に進んだり、引き返したり、曲がりくねった道に入り込んだりしてモガイテいるんではないか。
中には、平坦ではなく谷底に落ちてしまう人もいる。
でも、そういうのって自分で納得して決めたのだから人の所為にはしてはいけない。
最終的には自分で責任を取らねばならないからだ。
だから、人間というのは経験をして初めて己の失敗や愚かさを分かるのだ。最初から親切に教えてもらおうなんてアリエナイザー。
世の中とはそういうものだ。

どうしても自力で這い上がれない時こそ、恥を忍んで国に泣きつけばいいのだ。それまでは人間頑張るしかない。

なのに、そうではない人がこの世の中には大勢いる。

夫婦って、損得で捉えている人がいるんだけど、そういうのってオカシクないかな?!
ワタシの母と同世代のお客さんがいるんだけど、やたらに自分の身の上を他人様と比べて「自分は不幸だ。こんなに苦労しているのに夫が脱サラして起業したのはいいが、年金満額になる前に亡くなってしまい、遺族年金が少なくて生活が厳しい。」と、ワタシに愚痴る。
毎度のことだから別に気にはしないのだが、我慢ならないのはそのお客のご近所さん連中の経済事情を話すもんだからチョ〜迷惑なのだ。

「Sさんの旦那さんはA証券のお偉いさんだったから2ヶ月で年金が50万下らないのよ、自分の年金を合算すれば相当な高額よね。あの人は裕福だわ、それに比べて私なんて、満州から引き揚げてきてから苦労しっぱなしで、息子は45で未だにフリーター、稼ぎが悪い。世の中は不公平だ。」

ていうか、アナタが羨むSさんもMさんもYさんもウチの店の上客なんだがね。

旦那が亡くなってしまったことを悲しむのではなく、年金が少なくなったという損得で悲しんでいるんだから、もう、呆れちゃって80歳も目前なのにどうしてこういう思考をするのか、ワタシには理解不能なのだ。

だって、そういう脱サラする旦那と結婚したのは自分だし、45にもなってフリーターの息子を育てたのも自分だし、選択したのは全部己の判断ではないか。
その結果が悪いからと言って、亡き旦那や深夜までバイトしている息子の稼ぎに文句いうなんて最低だ!文句言うんだったら己自信に問え。

しかしね、今現在、厚生年金を高額支給されている老人は決して楽していたのではない。
皆一応に勤勉に務めあげた結果なのだ。
そんなことも考えずに嫉み妬で未亡人たちを羨むなんぞ、恥を知れ恥を。

ワタシの両親はAさんが羨む部類の人間だ。
企業年金も貰ってるから相当の額であろう、だからといってワタシは両親を羨んだりはしない。それ相当の激務をこなして子供を育て何不自由もない生活をさせてくれたんだから。文句など言えないのだ。
その報酬は見合っていると思っている。

娘の目から見ても両親の働き振りは尋常ではなかった。
特に激務な母に代わって子育て育児、家事一般をこなしていた父には「育児休暇」どころか「イクメン」などといった制度などぶっ飛びの八面六臂である。
んなもんなくとも、やる夫はやっていたのだ。
どこぞの知事は娘の幼稚園の送り迎えで数時間「育児休暇」を使ったというが、ワタシに言わせれば「はぁ?」だ。
大体、車での送迎とはなんだ?!
幼稚園なんぞ歩いてゆけ。
近所の幼稚園や保育園なんぞ、早朝から父親が送っているぞ。
それって、みんなイクメンなのかね?????w

しかし、簡単に「育児休暇」っていうけど、全ての職業の親が取れるのかね?
こんなのってある特別な職業の人間だけでしょ?
まぁ〜、橋元知事の主張の方が正論とワタシは思うけどね。
とまぁ〜話が脱線したが、どんなに貧困で不幸だって、他人様を羨んではイケナイよね。
貧困層なワタシだって、物理的には貧乏だけど、とり合えず心は貧乏ではないと思っているもの。

でも、正直、お金欲しいデス!wwww(≧∇≦)

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